SHOCKING LOUD DAYS part3 | 夢にまで見た淡い夢

夢にまで見た淡い夢

ぼくらはみんな、わたしたち。

その翌年、僕は遂にある決断を下します。


大したことではないかも知れないけれども、当時の僕にとっては大きな決断でした。


それは、そう。


「DAZZLE VISIONのライヴ参戦」









去る2011年2月、両国サンライズにて。




バレンタイン企画のライブ。








入場時、ヴォーカルMaikoさんのお手製チョコレートが配布されます。











「君は僕の宝物」という曲がSEとして流れ、1stアルバムの曲「空迫」が炸裂。






これまでCDの中、あるいはiPodの中にしか居なかった彼らが、そして彼らのサウンドが目の前に現れたのでした。








「Eternity」「VISION」「HERE」等の押し寄せるような名曲の数々。





「Miss.Cinderella」ではメンバー紹介。それに乗ってメンバー一人一人のソロパート。



そして、クライマックスを飾る超・疾走ナンバーで、シングルにもなっている「滅」






あれから4年経った今でも忘れられない、思い出のライヴになったのです。