テレビでチラッとみただけなのだが
シートステーが短い
後ろ三角が正三角形に近い自転車があったり
英国ロータス製のフロントフォークとシートステーに車輪から少し空間を空けた自転車があったり面白かった
私はスポークホイールしか乗ったことがないんだが
ローラー台に乗っている時には
進行方向逆向に回転する後輪上側が起こす風が
ふくらはぎに当たって結構ふくらはぎを冷やしてくれる
後輪上側の起こす逆向きの風が
前輪上側の起こす逆向きの風が
シートステー、フロントフォークに当たり
乱流となり空気抵抗になる
それを避けるためロータス製自転車は
フレーム強度、剛性を計算しながらあの形状になったのではないか?
ハンドル形状も様々だった
空気抵抗は速度の二乗に応じて高くなるんじゃなかったっけ?
ほんの少しだけのスピードアップのために、細かな細かな工夫が施されている