地球上には、生産できる土地が限られているように思う。
なにも、農耕できる土地という意味合いではない。
以前に書いた、農水産工場に適した土地という意味だ。
農水産工場は、24時間、日照的な光、酸素濃度、水分などを調整された、およそ密閉式のような空間で生産していくドームみたいなモノだ。
遺伝子操作された、生産性の高い品種が作られる。
自然環境に左右されない、安定生産され供給される。
安定生産のために安定したエネルギー供給が必要不可欠。
省エネのためには、ドームのようなものでなくとも、家庭用の菜園も必要だろう。
もちろん、自然エネルギー、再生可能エネルギーを使うとなると場所が限られる。
人の暮らす土地も、同じ理由で限られてしまう。
厳しい環境で暮らさない人。
適応性が失われてしまうか?
農水産工場で生産されるものも、
効率優先、適応性が失われる。
土地とエネルギーのバランスから、
極限が訪れるだろうか?
シベリアに快適に暮らす。
砂漠に快適に暮らす。
ジャングルに快適に暮らす。
巨大なドームのような空間の人の暮らすコミュニティ。
家庭用の菜園と巨大なドームの農水産工場。
土地とエネルギーのバランスから、
極限が訪れるだろうか?
日本のコミュニティは、地震、台風に耐える頑丈なつくりで、コスト高い。
赤道近くでなく極地に近く暮らすのは、農水産工場の見張り役?
農水産工場もコストから、赤道近くに寄ってしまう?
水資源も、重要だろう。
土地とエネルギーのバランスから、
極限が訪れるようになってしまう。
かつての中国のように、ひとりっ子政策で乗り切る?
人口調整は、ものすごく大胆に行われるんじゃないだろうか?
モンゴリアンでも、
創造性の欠ける人種は、
原始的でない血統種の人種は、
生き残る権利を与えられない、かもしれない。