人口調整と日本人 | push19but21のブログ

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地球上には、生産できる土地が限られているように思う。


なにも、農耕できる土地という意味合いではない。


以前に書いた、農水産工場に適した土地という意味だ。


農水産工場は、24時間、日照的な光、酸素濃度、水分などを調整された、およそ密閉式のような空間で生産していくドームみたいなモノだ。


遺伝子操作された、生産性の高い品種が作られる。


自然環境に左右されない、安定生産され供給される。



安定生産のために安定したエネルギー供給が必要不可欠。


省エネのためには、ドームのようなものでなくとも、家庭用の菜園も必要だろう。


もちろん、自然エネルギー、再生可能エネルギーを使うとなると場所が限られる。


人の暮らす土地も、同じ理由で限られてしまう。


厳しい環境で暮らさない人。
適応性が失われてしまうか?


農水産工場で生産されるものも、
効率優先、適応性が失われる。




土地とエネルギーのバランスから、
極限が訪れるだろうか?  







シベリアに快適に暮らす。
砂漠に快適に暮らす。
ジャングルに快適に暮らす。


巨大なドームのような空間の人の暮らすコミュニティ。



家庭用の菜園と巨大なドームの農水産工場。



土地とエネルギーのバランスから、
極限が訪れるだろうか?





日本のコミュニティは、地震、台風に耐える頑丈なつくりで、コスト高い。


赤道近くでなく極地に近く暮らすのは、農水産工場の見張り役?
農水産工場もコストから、赤道近くに寄ってしまう?



水資源も、重要だろう。






土地とエネルギーのバランスから、
極限が訪れるようになってしまう。






かつての中国のように、ひとりっ子政策で乗り切る?









人口調整は、ものすごく大胆に行われるんじゃないだろうか?










モンゴリアンでも、
創造性の欠ける人種は、
原始的でない血統種の人種は、



生き残る権利を与えられない、かもしれない。