サッカーと言わず、あえてフットボールと言わせてもらいます。
どのスポーツでも重要な審判ですけど、フットボールはジャッジする人数が少なく、ミスが多いです。またジャッジの基準も試合によりバラバラだったりします。
大きな国際大会とJリーグを比べるのは考えものですけど、最近はっきりと感じられるから、私のブログでは毛色の違うことを書き込みたい。
どうも、2008年EUROの審判を主役にした映画を観て以降、
審判は絶対
審判は神聖
といった考えに反発を覚え、
スポーツはジェントルに
という考えにも賛成しないので、
よって審判にも厳しい思いを持ってしまう。
日本人の審判はすでに国際大会で実績を残している。でもそれはトップオブトップによるものでした。
ミスジャッジについては国際的な問題になっています。
それが フットボール。 っていうのと、
ビデオ再生でミスジャッジが即明らかになってしまうことにより、改革できるんじゃないか?という考えと、あります。
日本サッカー協会の審判部も、改革に乗り出しているけど、試合数に追いついているのだろうか?
フットボールの審判は運動量を求められ、年齢的な限界もある。等級も別れている。
同じ等級でも、それに差が出てきているわけではないか?
人間だからしょうがない?かもしれない。
選手も審判も
お互い遊びじゃないんだよね。
降格も含めて何かもっともっと改善して欲しいと。
でも国際サッカー連盟の基準が変わってからかなぁ?