PUSHプロジェクトの歴史①開始からこれまでの大まかな振り返り
PUSHプロジェクトは、2008年8月から本格スタートしました。
まず、これまでの歴史(というほどではありませんが・・・・)を、簡単に、まとめてみたいと思います。
・2007年12月 大阪の突然死のデータで、心臓マッサージだけでも効果があるとの研究論文を発表
・2008年8月にPUSHプロジェクト運営委員会をスタート
・2008年9月 桃山学院中学校にてモデル講習会を開催
PUSH講習会=『あっぱくん』を使い、45分で心臓マッサージとAEDを学ぶことができる簡略型の心肺蘇生講習
・2009年3月 HAL大阪の協力(学生さんによるコンペ)でロゴマーク等完成
・2009年8月 『あっぱくん』完成・販売開始
・2009年9月 全国一斉PUSH運動/全国ネットワーク会議のスタート
・2009年 大阪府教育委員会と連携し、府立高校でのPUSH講習会展開を開始
・2010年1月 大阪府豊中市 救命力世界一宣言:PUSHプロジェクトのモデル地域です(豊中では講習会だけではなく、消防や医療の体制などトータルでの救命力世界一を掲げています)。
毎年人口の5%にPUSH講習を実施
PUSH普及の効果を検証
世界のモデルに!
・2010年9月 『たたかう救急アニメ 救えボジョレー』完成・販売開始
第2回 全国一斉PUSH運動/日本心臓財団の後援が決定
・2010年10月 台湾でPUSH(世界でもPUSHを!)
続く・・・
これから、少しずつ、これらの流れの背景、意図などをプロジェクトの歴史シリーズとして、紹介していこうと思います。
PUSH委員長 石見


