集う蘇生の心
どーも、皆さんこんばんわ。松本@堺消防・痛風持ちLSです。
近畿大学医学部付属病院に平出先生というすばらしい先生がおられるのですが
その平出先生が主となり、「集う蘇生の心
」というHPを立ち上げておられます。
その中で、蘇生の心100人リレーというブログに、ここのメンバーでもある
石見先生、西山さん、岸森くんそして私も走者の1人として蘇生の普及に関しての思いを書かせて頂いております。
http://kokoro-relay.cocolog-nifty.com/
皆さん是非一度・・・
PUSHプロジェクト委員 松本
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平出先生は本当に日本に蘇生の輪を広げようと思っておられる真のお医者様なんだと、いつも感銘を受けます。穏やかで優しくて、とても尊敬しています。16人目の走者になろうとトライしましたが、15人目の松本さんのコメントになってしまいました。
PUSHプロジェクト委員 阿野
PUSH講習会の報告
5月27日(金)は、午前は堺市:学校法人精華学園 精華高等学校(学生59名)、午後は富田林市:大阪府立富田林高等学校(学生40名)と2校でPUSH講習会を担当させていただきました。
写真は、精華高校講習風景です:学生承諾済み


いままでは、カンタン!救急蘇生(http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1415300800)を用いていましたが、今回からアニメのDVD教材を使用してみました(http://osakalifesupport.jp/association/shohin.html#shohin04)。
また、PUSH伝道師(伝道師についてはこちら:http://ameblo.jp/push-project/entry-10884417102.html)の一員としても活動させて頂いていますので、その活動の一環として、アニメ版を補足するための映像編集作業をしています。何とかこの講習に間に合わせて、高校生の感触をつかみたいと、前日は徹夜覚悟で編集し、デモ版が完成したのが講習会当日の朝6時半過ぎで、家を出たのが朝7時、寝不足気味での講習でしたが、高校生の礼儀と元気に、私も元気を頂き、寝不足も吹っ飛びました。(前日の睡眠はPCが映像処理をしている約3時間だけでした。)
午前の精華高校さんは、あっぱくんが一人一台での講習で、一人用映像で進行しましたが、私の話す時間が計算外で、約3分オーバーしてしまいました(反省)。午後の富田林高校さんは、あっぱくんが二人一台での講習で、二人用映像で進行しましたが、これまたちょっとしたことで約3分オーバーしてしまいました(反省)。しかし、両校とも、最後まで熱心に受講され、『3つのPUSH』は伝わったものと感じました。また、アニメ補足映像も、違和感無く受講生に受け入れられていたので、個人的には嬉しかったです。
次は、どんな受講生と会えるのか楽しみです。
PUSH伝道師 岩田直之
写真は、精華高校講習風景です:学生承諾済み


いままでは、カンタン!救急蘇生(http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1415300800)を用いていましたが、今回からアニメのDVD教材を使用してみました(http://osakalifesupport.jp/association/shohin.html#shohin04)。
また、PUSH伝道師(伝道師についてはこちら:http://ameblo.jp/push-project/entry-10884417102.html)の一員としても活動させて頂いていますので、その活動の一環として、アニメ版を補足するための映像編集作業をしています。何とかこの講習に間に合わせて、高校生の感触をつかみたいと、前日は徹夜覚悟で編集し、デモ版が完成したのが講習会当日の朝6時半過ぎで、家を出たのが朝7時、寝不足気味での講習でしたが、高校生の礼儀と元気に、私も元気を頂き、寝不足も吹っ飛びました。(前日の睡眠はPCが映像処理をしている約3時間だけでした。)
午前の精華高校さんは、あっぱくんが一人一台での講習で、一人用映像で進行しましたが、私の話す時間が計算外で、約3分オーバーしてしまいました(反省)。午後の富田林高校さんは、あっぱくんが二人一台での講習で、二人用映像で進行しましたが、これまたちょっとしたことで約3分オーバーしてしまいました(反省)。しかし、両校とも、最後まで熱心に受講され、『3つのPUSH』は伝わったものと感じました。また、アニメ補足映像も、違和感無く受講生に受け入れられていたので、個人的には嬉しかったです。
次は、どんな受講生と会えるのか楽しみです。
PUSH伝道師 岩田直之
祥月命日の思う事
5月27日は息子の祥月命日でした。
AEDが一般市民にも使用が許されたのは息子が亡くなって1カ月後の事でした。
あの時学校にAEDがあれば・・・・
もう、息子のような子供達がいてはいけない。
もう、私たちのような思いをする親がいてはいけない。
子供達を守りたい。
繋がる命のある事を伝えたい。
との思いから自分達の経験を、思いを伝えてきました。
7年が経ち、多くの公共の施設や学校にはAEDが設置されました。
しかし、大切な事は胸骨圧迫が出来る事であり、AEDが使える事であり
一歩踏み出す勇気を持つ事です。
自分達の思いの原点を忘れることなく
思いを伝え続けていきたいと思っています。
前重