うれしい情報が届きました。
日本AED財団理事 桐淵 博(埼玉大学 教育学部 教授)さんからの情報です。
平成28年11月に埼玉県上尾市瓦葺中学校の生徒が授業中に心肺停止状態の事態が発生した際に、教職員がすぐに救命救護措置を行って尊い命を救った。
この事は、桐田明日香さんの悲しい事例から、同じことを繰り返してはいけないという思いで作成された、「ASUKAモデル」が現場で実践されたからだと思われます。
瓦葺中学校の養護教諭の先生は「明日香ちゃんのおかげで助かった」と明言しておられるそうです。
「ASUKAモデル」が広く学校に浸 透し生徒達の命が守られる事を願います。
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