スポニチの記事より
スポニチさんが松田真紀さんの取り組みを記事にしてくれました。
ノーモア松田さん!姉が心臓蘇生プロジェクト普及活動
松田直樹氏の姉・真紀さんが現在、力を入れているのが「プッシュ・プロジェクト」の普及活動だ。同プロジェクトは胸骨圧迫(心臓マッサージ)による心肺蘇生普及を通じて、突然倒れた人を救命する地域づくりが理念。心臓突然死で11年8月に松田直樹氏が亡くなった後、同じ悲劇が起こらないように同プロジェクトメッセンジャーとして活動し始めた。
「プッシュ・プロジェクト」は08年に石見拓先生(43=京都大教授)を中心にNPO法人大阪ライフサポート協会で立ち上げられ、松田さんの生まれ故郷である群馬県の庭前野菊先生(45)が賛同し、群馬県内でも実施。心臓蘇生の中で最も重要な胸骨圧迫とAED(自動体外式除細動器)の使い方を「あっぱくん」と呼ばれるトレーニングキットを使って学び、救命率向上を目指している。
現在群馬県では依頼された高校や一般市民を対象に、月に一回程度講習会を行っている。直樹さんの母校・前橋育英では1学年全生徒が受講するようになった。また講習を行うインストラクター養成コースも年に3回実施。今では県内に100人程のインストラクターが在籍する。庭前先生は「今後は行政ととともに授業の一環として取り合ってもら えれば」とさらなる普及を願っている。
PUSHプロジェクト 前重
ノーモア松田さん!姉が心臓蘇生プロジェクト普及活動
松田直樹氏の姉・真紀さんが現在、力を入れているのが「プッシュ・プロジェクト」の普及活動だ。同プロジェクトは胸骨圧迫(心臓マッサージ)による心肺蘇生普及を通じて、突然倒れた人を救命する地域づくりが理念。心臓突然死で11年8月に松田直樹氏が亡くなった後、同じ悲劇が起こらないように同プロジェクトメッセンジャーとして活動し始めた。
「プッシュ・プロジェクト」は08年に石見拓先生(43=京都大教授)を中心にNPO法人大阪ライフサポート協会で立ち上げられ、松田さんの生まれ故郷である群馬県の庭前野菊先生(45)が賛同し、群馬県内でも実施。心臓蘇生の中で最も重要な胸骨圧迫とAED(自動体外式除細動器)の使い方を「あっぱくん」と呼ばれるトレーニングキットを使って学び、救命率向上を目指している。
現在群馬県では依頼された高校や一般市民を対象に、月に一回程度講習会を行っている。直樹さんの母校・前橋育英では1学年全生徒が受講するようになった。また講習を行うインストラクター養成コースも年に3回実施。今では県内に100人程のインストラクターが在籍する。庭前先生は「今後は行政ととともに授業の一環として取り合ってもら えれば」とさらなる普及を願っている。
PUSHプロジェクト 前重