今治市立上浦中学校からメッセージビデオの感想が届きました |       あっぱくんのブログ

今治市立上浦中学校からメッセージビデオの感想が届きました

今治市立上浦中学校から、メッセージビデオの感想をいただきました。
生徒さん全員が真剣に視聴し、その後の実習を行うのに気持ちの持ち方が違ったのではないかと、指導の先生もおっしゃっていました。

以下、生徒さんたちの感想です。


・一番いけないのは、倒れている人がいるのに知らない振りをしていることがダメです。もし、倒れている人がいたら一人しかいなくてもすぐに行くことが大切です。


・AEDの電気ショックを受けたことで多くの人が命をとりとめているので、使うことができたら人命を助けることができるので今日学習をしてよかったです。


・1年間に6万人もの方が心臓突然死で亡くなっていると聞いて驚きました。
 AEDが一般市民にも使えるようになって、本当によかったと思います。でも、もう少し早くに使えていたら助かった命はもっとあったはずです。
 今日学んだことをもしもの時に活かしたいです。できるだけ多くの人が助かるように「まずは自分から」をモットーに自分から動くことをしたいです。


・「自分の目の前で人が倒れることなんてないよ。だから大丈夫。」という気持ちも心の中に少しあったけど、この講習に参加してそんな気持ちは消えました。もしも自分の目の前で人が倒れたりしたときに自分にできることを学んでおくことの大切さを知りました。
 「AEDを使えばどうにかなるよ。」と思っていても「じゃあAEDってどうやって使うの?」という感じだったので知ることができてよかったです。
 
・ビデオを見て驚きました。私たちが元気に生活している間にあんな若い人が突然倒れてなくなっているなんて思いもしませんでした。その現場に立ち会ったらどうしたらいいのだろう。早く命の救い方を知りたいと思いました。


・心臓突然死は突然死ぬのでかわいそうです。1年間で約6万人の方が亡くなっていると聞いて驚きました。
 私の夢は人を助ける仕事なのでこのビデオをみてやっぱり医者や看護師を目指したいです。
 ビデオを見ていたので去年より更に真剣に実習に取り組むことができました。


こうした生徒さんたちのまっすぐな感想は、私たちPUSHを拡げていく者にとって、大きな励みになります。
こうした感想をどんどん寄せていただけるとありがたいと思います。