PUSHを受けたマリノスサポーターの方からメッセージをいただきました
先日、紹介させていただいた松田直樹メモリアルと共催で、マリノスサポーターを対象に行ったPUSHコースを受けられたサポーターの方からメッセージをいただきました。
PUSHプロジェクト
大阪ライフサポート協会の皆様
先日、「PUSH×松田直樹メモリアル×横浜F・マリノスサポーター」
でお世話になりました、マリノスサポーターのものです。
先日は講習会のためにわざわざ横浜までお越し頂き、
誠にありがとうございました。
皆様のご協力のおかげで、本当に意義のある講習会になりました。
また、講習会のあとに皆さんで試合をご観戦なさったと伺っております。
サポーターとして、マリノスの試合を観て頂くことは至上の喜びです。
本当にありがとうございます。
松田直樹が逝ったあの夏からもう2年になります。
本当に苦しく、虚しく、無力感に苛まれた夏でした。
ジリジリと暑い毎日を、ただ彼の事ばかり考えて過ごしていました。
思い出すと今でも涙が出ます。
しかし、2度目の命日を前に、
こうして想いを共にする人たちが集まり、
また想いを共にする方々にご協力を頂いたことで、
単に誰かを救う知識を得るだけではなく、
僕らにもどこか救われる部分があるのかなと思います。
いつか僕たちは誰かを救うことができるかもしれないのだと、
今の僕たちには出来ることがあるのだと、
そういう思いが少しでも僕たち自身を
慰めてくれるのではないかと思います。
これから、AEDの普及やサポーターへの啓発が
サッカーを通して全国に広まれば、と思います。
しかし、この活動に関しては松田直樹を愛したサポーターとして
どのクラブにも負けてはいけないと、僕は勝手に思っています。
この「よそには負けねーぞ!」という気質もまた、
松田直樹が僕らに遺した物です。
先日のような講習会をこれからもずっと続けていければと思います。
彼の遺志を、記憶を、そして胸の鼓動を、これからも繋いでいきたいと思います。
以上、長文失礼致しました。
本当にありがとうございました。
そして、今後とも何卒よろしくお願い致します。
横浜F・マリノスサポーター
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メッセージありがとうございました。
ちょうど、この日の様子とPUSHプロジェクトを東京新聞が昨日、紹介してくれました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013072802000119.html
こちらもぜひ、ご覧ください。
みなさんで、一緒に、PUSH、AEDの普及・啓発を広げていきましょう。
委員長 石見