小学校の授業でPUSHのDVDやメッセージビデオを取り入れた感想をいただきました
みなさま、こんばんは。
神奈川県 大和市消防本部の名取さまから、小学校5年生の授業で、DVDを活用しながら講習を開催した感想をご報告いただきました。
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昨日、大和市立中央林間小学校の5年生の授業で、応急手当講習を開催し、「救え!ボジョレー!!」のDVDを活用しながら、心肺蘇生法、AEDの取扱い方法を学んでいただきました。
児童は、集中して一生懸命胸骨圧迫を行い、教師にも大好評でした。
その中で、松田選手のメッセージビデオも見ていただきました。
5年生(11歳位?)ですので、松田選手のことを知らない児童がほとんどでしたが、サッカーを習っている子は多く、食い入るように見ていました。
授業が終わってからの時間がありませんでしたので、一人の児童にだけしか感想を聞くことができませんでしたが、報告いたします。
「松田選手のことは、知っています。松田選手が倒れた時に近くにAEDがなかったけど、もしそこにAEDがあって、命が助かったら、今はどんなふうに活躍していたのかなと思いました。」
他の児童の感想は聞くことができませんでしたが、全員がメッセージビデオを見入っていましたので、それぞれ感じることがあったと思います。
今後、一人でも多くの人の命を救えるように、バイスタンダーを育成していき
たいと思っています。
どうもありがとうございました。
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名取様、うれしいご報告ありがとうございました。
救えボジョレーを活かした講習会やメッセージビデオが、子供たち、先生方の心に届いた様子が目に浮かびます。
皆様もぜひ、学校の授業にPUSHを取り入れてください!
こうした取り組みを通じて、誰もが命の大切さを感じ、当たり前のように心肺蘇生、AEDの使い方を知っている社会、救える命を救える社会につなげていきたいと思います。
委員長 石見