岩手からのお便り8
今日で岩手からのお便りは最後にしたいと思います。お付き合いありがとうございます。
2月27日、最後に訪れた学校は、岩手県立盛岡峰南支援学校でした。
高等部全119人中、74人が参加してもらえました。支援学校でのPUSH講習会では、最多の参加者人数にもかかわらず、一番の先生かたのサポートが少ない学校でどうなるかドキドキしていました。
約半数の生徒が過去に心肺蘇生法を学んでいました。ここでも、分からない生徒に対し、他の生徒が一生懸命教えている場面や、生徒たち同士で手順を口にだし、確認しながら取り組んでいる姿がありました。また、講習会の内容を自分のノートにメモしている熱心な生徒もいました。メモしている姿には大変驚きましたね。
赤塚さんの関西弁での講習会が、とても新鮮でよかったと講習会終了後に先生方よりコメントをもらいました。外部の人とのかかわりがうまくできない生徒もいるといわれていたのですが、関西弁やボジョレーたちのお陰で、先生方の期待以上に生徒が積極的に学べていたようです。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのHPに今回の岩手特別支援学校でのPUSH講習会の様子がアップされています。是非、ご覧下さい。
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1078
PUSHプロジェクト委員 西山知佳
2月27日、最後に訪れた学校は、岩手県立盛岡峰南支援学校でした。
高等部全119人中、74人が参加してもらえました。支援学校でのPUSH講習会では、最多の参加者人数にもかかわらず、一番の先生かたのサポートが少ない学校でどうなるかドキドキしていました。
約半数の生徒が過去に心肺蘇生法を学んでいました。ここでも、分からない生徒に対し、他の生徒が一生懸命教えている場面や、生徒たち同士で手順を口にだし、確認しながら取り組んでいる姿がありました。また、講習会の内容を自分のノートにメモしている熱心な生徒もいました。メモしている姿には大変驚きましたね。
赤塚さんの関西弁での講習会が、とても新鮮でよかったと講習会終了後に先生方よりコメントをもらいました。外部の人とのかかわりがうまくできない生徒もいるといわれていたのですが、関西弁やボジョレーたちのお陰で、先生方の期待以上に生徒が積極的に学べていたようです。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのHPに今回の岩手特別支援学校でのPUSH講習会の様子がアップされています。是非、ご覧下さい。
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1078
PUSHプロジェクト委員 西山知佳