オークション?!
今回は、救命率世界一位を誇るシアトル市について第二弾です。
シアトルでは、一般市民へのCPR教育や心停止(心疾患)予防への啓発・教育活動も盛んなのですが、救命士(paramedic)や消防士(EMT)への教育は驚くほど充実しています。
例えば・・・
・こまめに、最新の医学論文を含めた情報を提供する勉強会を開いたり
・シアトル市内で行っている臨床研究の進捗状況を細やかに報告したり
・e-ラーニングを日々更新して最新情報を提供したり
・救命活動後、きめ細やかなフィードバックを一人一人したり
・さらには、他の市、州、他の国の救命士等が見学を希望すれば自分達のノウハウを惜しむことなく提供したり。
どれもこれも、口を開けてみていました。
しかし!いずれにせよ「お金」がかかりますよね?さぞ、国、ワシントン州、シアトル市の予算が毎年たくさんついているのかな?と思い、お金の出所を聞いてきました。その答えは意外にも、
「いいえ。莫大な税金はついてないわ。ほとんどが市民の募金よ。善意よ。」
えーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!ほんまかいな?!
シアトルでは常時、市民および救命士への教育、臨床研究実施に対する募金を市民から募集されており、さらに年に1回はオークションを行って活動資金を得ておられるようです。(オークション参加費は一人200ドルぐらい。4時間ぐらい、夕食付、ジャズの生演奏付)
しかし、まさか募金で救命士の教育資金が維持されていたとは・・・・
オークションの中身は、例えば・・・
・救急車丸1日同乗して、救急現場を体験できます!(3食付!コーヒー・スナック付!)
・プロサッカーボックス観戦チケット
・アメフト観戦チケット
・有名レストランdinner券
・有名ワイン
・映画ペア観賞券
などなど・・・ものすごい数
商品によって開始最低金額が異なりますが、オークションなので、もちろん最高金を付けた人が落札です。
ちなみに、私のボスは、アメフト観戦チケットを1100ドル(97,900円ぐらい)で落札していました。
私は人生の中でオークション参加の経験はなく初参加。
いつ札を挙げたらいいのかオロオロしていましたが、みんなにとってはそれほど珍しいことではない様子で、オークション=いい娯楽と大変楽しんでおられました。
招待を受けたので恐る恐る行ってみましたが、そうでなかったら自ら進んでオークションに参加することは、一生なかったと思います。
国が違えば、活動資金の集め方もこんなに違いがあるのか・・・と感じた日でした。いい経験になりました。
シアトルでは、一般市民へのCPR教育や心停止(心疾患)予防への啓発・教育活動も盛んなのですが、救命士(paramedic)や消防士(EMT)への教育は驚くほど充実しています。
例えば・・・
・こまめに、最新の医学論文を含めた情報を提供する勉強会を開いたり
・シアトル市内で行っている臨床研究の進捗状況を細やかに報告したり
・e-ラーニングを日々更新して最新情報を提供したり
・救命活動後、きめ細やかなフィードバックを一人一人したり
・さらには、他の市、州、他の国の救命士等が見学を希望すれば自分達のノウハウを惜しむことなく提供したり。
どれもこれも、口を開けてみていました。
しかし!いずれにせよ「お金」がかかりますよね?さぞ、国、ワシントン州、シアトル市の予算が毎年たくさんついているのかな?と思い、お金の出所を聞いてきました。その答えは意外にも、
「いいえ。莫大な税金はついてないわ。ほとんどが市民の募金よ。善意よ。」
えーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!ほんまかいな?!

シアトルでは常時、市民および救命士への教育、臨床研究実施に対する募金を市民から募集されており、さらに年に1回はオークションを行って活動資金を得ておられるようです。(オークション参加費は一人200ドルぐらい。4時間ぐらい、夕食付、ジャズの生演奏付)
しかし、まさか募金で救命士の教育資金が維持されていたとは・・・・

オークションの中身は、例えば・・・
・救急車丸1日同乗して、救急現場を体験できます!(3食付!コーヒー・スナック付!)
・プロサッカーボックス観戦チケット
・アメフト観戦チケット
・有名レストランdinner券
・有名ワイン
・映画ペア観賞券
などなど・・・ものすごい数
商品によって開始最低金額が異なりますが、オークションなので、もちろん最高金を付けた人が落札です。
ちなみに、私のボスは、アメフト観戦チケットを1100ドル(97,900円ぐらい)で落札していました。
私は人生の中でオークション参加の経験はなく初参加。
いつ札を挙げたらいいのかオロオロしていましたが、みんなにとってはそれほど珍しいことではない様子で、オークション=いい娯楽と大変楽しんでおられました。
招待を受けたので恐る恐る行ってみましたが、そうでなかったら自ら進んでオークションに参加することは、一生なかったと思います。
国が違えば、活動資金の集め方もこんなに違いがあるのか・・・と感じた日でした。いい経験になりました。
