桃山学院中学高等学校の取り組み 2 いのちの教育
桃山学院では、心肺蘇生法を生徒に教えるということから「いのちの教育」がスタートしました。
しかし技術ばかりではなく「心」を育てることが大切であるとの思いから、他にも「心」を育てるための様々な取り組みをしています。
桃山学院が目指す「いのちの教育」とは自分や他の人の命を大切に感じる心を育てることです。
取り組みについて
・バルナバ病院思春期教室受講(中学2年生と高校2年生全員)
助産師さんからの講義と体験活動、新生児見学等を通して、いのちの大切さを感じる
・中学1年生いのちの教育「自分を大切に友達も大切に」
日常のルールやマナーから、周囲の人との付き合い方について学ぶ。
・中学3年生いのちの教育「カフェテリア方式」
5つの「いのち」に関する講座から希望するものを選び受講する。今年度は「救命救急」「輝 くいのち」「人間関係力UP講座」「夢を持つこと」「自分のこと、好きですか?」の5つで す。「カフェテリア方式」の「救命救急」はKIBAの学生達が担当してくれています。
生徒達には、このような取り組みを通じて命の大切さを感じてもらう事が最も大切なことです。
命を大切に思う心があれば、自然と救命行為に繋がっていくのだと思います。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎
しかし技術ばかりではなく「心」を育てることが大切であるとの思いから、他にも「心」を育てるための様々な取り組みをしています。
桃山学院が目指す「いのちの教育」とは自分や他の人の命を大切に感じる心を育てることです。
取り組みについて
・バルナバ病院思春期教室受講(中学2年生と高校2年生全員)
助産師さんからの講義と体験活動、新生児見学等を通して、いのちの大切さを感じる
・中学1年生いのちの教育「自分を大切に友達も大切に」
日常のルールやマナーから、周囲の人との付き合い方について学ぶ。
・中学3年生いのちの教育「カフェテリア方式」
5つの「いのち」に関する講座から希望するものを選び受講する。今年度は「救命救急」「輝 くいのち」「人間関係力UP講座」「夢を持つこと」「自分のこと、好きですか?」の5つで す。「カフェテリア方式」の「救命救急」はKIBAの学生達が担当してくれています。
生徒達には、このような取り組みを通じて命の大切さを感じてもらう事が最も大切なことです。
命を大切に思う心があれば、自然と救命行為に繋がっていくのだと思います。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎