普及活動への思い
NHK NEWS WEBから
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事故で学校のAED対応検証へ
10月26日 14時45分
おととし、埼玉県行田市の中学校で中学2年生の女子生徒が教室で突然倒れ、重い障害が残った事故について、行田市教育委員会は来月にも調査委員会を設置し、電気ショックで心臓の動きを元に戻す医療機器のAEDの使い方など、学校の対応に問題がなかったかどうかを検証することになりました。
この事故は、おととし12月、埼玉県行田市の渡辺莉子さん(16)が、通っていた中学校の教室で突然倒れ意識を失ったもので、心臓が止まって脳に酸素が行かない状態が長く続いたため重い障害が残り、今も意識が戻っていません。
去年、学校側が莉子さんの母親の靖子さんに示した文書によりますと、倒れた直後、莉子さんは意識がなく苦しそうな呼吸をしていたということです。
また、教師たちは莉子さんを3階の教室から1階の保健室に運び、校長の指示を受けたあと、学校に設置されていたAEDを使いましたが、倒れてから14分が経過していたということです。
靖子さんは学校側の対応を検証するよう求めていて、行田市教育委員会は、こうした要望を受けて外部の専門家を入れた調査委員会を来月にも設置することを決めました。
母親の靖子さんは「AEDがもっと早く使われていれば、莉子の人生は違ったものになっていたと思う。専門家を交えて確かな検証を行い、再発防止につなげてほしい」と話しています。
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子供達の命を守れる学校づくりを目指し、活動をしてきたつもりでしたがその声はまだまだいていません。自分たちの無力さを感じてしまいます。
かけがえのない命を守るために、私たちのような悲しく、悔しい思いをする家族が無くなるように、もっと声を上げていかなければいけません。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎
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事故で学校のAED対応検証へ
10月26日 14時45分
おととし、埼玉県行田市の中学校で中学2年生の女子生徒が教室で突然倒れ、重い障害が残った事故について、行田市教育委員会は来月にも調査委員会を設置し、電気ショックで心臓の動きを元に戻す医療機器のAEDの使い方など、学校の対応に問題がなかったかどうかを検証することになりました。
この事故は、おととし12月、埼玉県行田市の渡辺莉子さん(16)が、通っていた中学校の教室で突然倒れ意識を失ったもので、心臓が止まって脳に酸素が行かない状態が長く続いたため重い障害が残り、今も意識が戻っていません。
去年、学校側が莉子さんの母親の靖子さんに示した文書によりますと、倒れた直後、莉子さんは意識がなく苦しそうな呼吸をしていたということです。
また、教師たちは莉子さんを3階の教室から1階の保健室に運び、校長の指示を受けたあと、学校に設置されていたAEDを使いましたが、倒れてから14分が経過していたということです。
靖子さんは学校側の対応を検証するよう求めていて、行田市教育委員会は、こうした要望を受けて外部の専門家を入れた調査委員会を来月にも設置することを決めました。
母親の靖子さんは「AEDがもっと早く使われていれば、莉子の人生は違ったものになっていたと思う。専門家を交えて確かな検証を行い、再発防止につなげてほしい」と話しています。
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子供達の命を守れる学校づくりを目指し、活動をしてきたつもりでしたがその声はまだまだいていません。自分たちの無力さを感じてしまいます。
かけがえのない命を守るために、私たちのような悲しく、悔しい思いをする家族が無くなるように、もっと声を上げていかなければいけません。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎