広げよう救命の輪3 |       あっぱくんのブログ

広げよう救命の輪3

実際に心停止となり生還された方やその家族、大切な方を亡くされた方からのメッセージです。心臓突然死はある日、突然、誰にでも訪れる可能性があります。大切なメッセージを、一人での多くの方に届け、心肺蘇生を広めることの大切さを、身近に感じていただきたいと願っています。

さくらさんより

救える命があります つながる命があります
2002年9月6日 16歳の誕生日 娘は体育祭で走った後意識を失い倒れこみました。
「心室細動」が原因でした その4日後娘は旅立ちましたAEDがあることを知りながら も悲しみや怒りで一歩も前に進めなかったとき「知識より意識 資格より自覚」 声を だしていくことで世の中は変わっていけるよと仲間が背中をおしてくれました 娘を助けてやれ なかった私にできることは側にいる普通の人でも命をつなげるためにできることがあるという ことを伝えていけたらと思っています。他人の命をみんなで救える社会にすることで自分の 命は他人に守られているということを知ってもらいたいと思います。

                   大阪ライフサポート協会ホームページより

PUSHプロジェクト   副委員長 前重 壽郎