PUSH講習会&指導者研修会の様子 |       あっぱくんのブログ

PUSH講習会&指導者研修会の様子

皆様、こんばんは。PUSH委員長 石見です。


今日(5月7日)は、PUSHプロジェクト委員であり、小学校の先生である阿野先生によるPUSH講習会を開催しました。


公開が遅れているうちに、副委員長の前重さんがレポートをアップしてくれましたが、自分も遅ればせながら公開します。





講習会の風景はこちら↓





あの先生(左)の手拍子にあわせて、みんなで胸骨圧迫

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交代しながら、胸骨圧迫をたくさん体験

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今日は生身の人でAEDのデモ展示もありました


この辺は、受講者と状況に応じてフレキシブルに。。。

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講習会終了後の記念撮影。みなさん、お疲れ様でした

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この日は、この講習会のデモ展示の後、石見の指導者研修講習会、さらにPUSH講習を広げるためのコアメンバーである伝道師(勝手にPUSH伝道師という役割を決めました。笑)の意見交換をしました。


伝道師の集まりでは、下記のような意見交換をしました:


みんなで、PUSHプロジェクトのメッセージ、講習会のやり方を少しずつ広げていきたいと思っています。


皆様、今後もよろしくお願いします!





PUSH委員会委員長 石見





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伝道師の集まり


阿野先生の講習会・石見の指導者研修を踏まえての意見 20110507





参加者:阿野、岸森、前重(夫)、安藤、岩田、石見(敬称略)





阿野先生の講習(中学生に対する講習をデモ)を見て


阿野先生より


・中学校でPUSH講習会を開くようになって、席を譲る勇気を持てるようになったなどの声を多く聞けるようになった。





意見


小中学校での心肺蘇生教育は、人格形成に好影響があると思う


バイスタンダーが増えること以上に重要





講習会の内容について


・常にインタラクティブ。引き込み方が上手


AEDを取りに行く~電気ショックまでの流れを見てもらう=Good


・実際の時間の感覚も感じることができる


AEDの流れをトレーナーの声に従ってやるのもGood


・交代の時間=圧迫の実習時間を長く持っていた=Good


・いつまでやるか・・・質問=Good


・安全の確認を強調していた=Good


・受講生のニーズに合わせた選曲=Good


・救急隊到着後の伝達まで紹介・実践した=Good


・片づけまで指導=Good


・最後のメッセージ:無理にやらなくてもいい。がんばって勇気を出して





要改善


・胸骨の位置確認はしっかりしたほうがいい


AEDを顔の横に置くといい→不要


AEDの位置確認は自身(orペアの人)の体で確認してもらう


・あっぱくんの心臓の裏面(ピンク面)は





今後の課題


・死戦期呼吸などは、アニメと実写を組み合わせて基本形を作り上げる


→岩田さんに作成してもらう。PC, iPod, iPadで共有する方法も検討してく





AEDの音声だけはあったほうがいい


・モンキャラと赤本どちらを使うか?基本的にモンキャラ版にシフトしていく


・モンキャラを使ったときに、最初に受講者を引き込むのが難しい


→一時停止画面に具体的に実習内容を掲載





※今後お互いのディレクターを視察・意見交換を進める。


伝道師ディレクターおよび複数人の伝道師の参加可能日を調整していく


○印は伝道師意見交換会実施決定


516日 ディレクターは松本さん?安藤さん昼から○


518日 ディレクター 松本政明さん/石見途中参加可/安藤さん、岩田さん





613日、20日、74日 四条畷学園 ディレクター 岩田さん


79日(一般公募) 岸森ディレクター





指導者研修の資料については、本日石見が提示したもので問題なし。当面これを資料として使用。


石見の指導者研修を見学し、内容を把握した人を指導者研修ディレクターとする。


57日時点:阿野、岸森、安藤、岩田、石見


→→事務局で把握しておく