医学生による心肺蘇生普及の取り組み
先ほどアップされたブログ(http://ameblo.jp/push-project/entry-10873973031.html
)にあるように、
)にあるように、
PUSHプロジェクト運営委員会のメンバーの一人である岸森君(今、医学部5回生)らは、自分の大学のなかで、PUSH講習会を開き、教職員、学生らに広く心肺蘇生の輪を広げてくれています。
我々の取り組みのきっかけにもなった、『ACLS(二次救命処置)を広める会』という心肺蘇生を広げる草の根活動グループの元祖でよく言われていたのですが、『一番学習効果が高いのは教えること』。医学生には、是非、心肺蘇生を教えるという経験をしてみてほしいと思います。自分自身の勉強になりますし、何より一般の人や後輩(時には先輩)に教えることで、一般の人の感じ方や意見などに触れることができるのはとても貴重な経験だと思います。
教わる側も、ベテランの医師や看護師さん、救急隊らにおしえてもらう時とは違う、新鮮さ、身近さを感じて楽しく勉強してくれることが多いです。
とくに、小中学生など、子供たちに対して医学生らが教える姿は感動的です。
これはまた次の機会に・・・
いろいろな形で、さまざまな立場の人が心肺蘇生・AED、いのちの大切さを伝えていくことで、このプロジェクトの輪を広げていきたいと思います。
ということで、次代のホープ、岸森君、そして全国で心肺蘇生を勉強し広げている医学生のみなさん、よろしく
(絵文字初めて使ってみました)
石見