ABA療育(8/9,11,14)
ムスコ 3歳7ヶ月
8/9,11(30分程度)、14(30分程度)
行ったこと。
1.マッチング
2.動作模倣、音声指示
3.音声模倣(単音)あ行、ば行、ま行
8/9
8月に入るくらいから、初めの5分でいやがりだしつつあるので、
なんとなく、ABA始めたころに強化子不採用にした、「しゃぼんだま」にしてみました。
これがよかった。
強化子はグミっぽいものと、ラムネをよく挙げてたのですが、他のに変えてなかったんですね。
そういえば、本にも「常に新鮮な強化子を~」的なことが書いてあったのですが、こういうことか!
8/11
初めての音声模倣。プロンプトが難しいので、大丈夫かなと思ったけど何回かで、音を真似て声を出すってことが理解できた模様。
一回だけ、「あたま」、「かた」の音声指示で、僕が言ったあとに「あたま」、「かた」って言いながら動作してくれた。
ちょっとうれしい。
8/14
新しい強化子が入ればなんとかなると思ったけど、ムスコの自宅療育に対するモチベーションがさがっている模様。。。
うちは、「お勉強しよう」って言って2階に連れて行くのですが、今日は来てくれなかった。。。
無理やり連れて行って始めたけど、全体的にいまいちでした。。。ききそうな強化子(しゃぼんだま)でもダメ。。。
さらに強化子に初めて、マーブルチョコの1/4位の大きさの糖衣のチョコをだしたけど、チョコはほとんど食べさせていないのもあり、小さなひとつを食べるのに2から3分かけて食べてました。。。
数十秒の指示で2~3分強化子タイムはこちらがつらいw
妻の想いと息切れ。
他の療育をやられている方のブログをみていて、一番うらやましいと思うところは、夫婦で二人三脚でABA等をやらていることです。
うちは、自宅で療育することはある程度理解ありますが、支援事業所の方に「親が頑張って疲れちゃうんだったらやらないほうが良い」って言われたこともあり、自宅療育に積極的ではありません。
それ以外にも
テレビ、スマホをなくしてみたい。→いやいや、料理中とか大変だし。
自宅にセラピストを呼びたい。→いやいや。自宅に人が来るのはや何かと大変だし。お金が高い。
グルテンを減らす為にホームベーカリーを買いたい。→いやいや、そこまでしなくても。(でもとりあえず米粉パンをネット注文してくれました。)
先日、医者の自由診療で栄養療法の為の検査もしましたが、妻の理解はありませんでした。。。
ムスコがよくなる可能性があれば、できる範囲で何でもしてあげたいのに、なんで妻は邪魔をするのだろうくらいの気持ちになってました。。。
でも、最近感じたのは妻は妻なりにムスコの将来を考えて、将来的に就労施設もある療育施設での療育を進めようとしているようでした。諦めているのではなく、そもそも視点が違ったのですね。
それもありだなぁと思うと、だいぶすっとしました。
(ムスコが自閉症の疑いと診断された5月に読んだ平岩幹男さんの「あきらめないで!自閉症 幼児編」
を読み返してみました。「第10章 お父さんにできること」 で 短期間にはりきって頑張って、息切れして勝手に絶望するお父さんがいるって書いてあったのですが、まさに今の私の状況で、それで妻にイライラしたのもあるんだろうな。。。)
ABA療育(8/2,8/4)
8/2,8/4ともに30分程度。
在宅ではなく、久しぶりの出社だったり、夕方のムスコの状態があまりよくなく(腹減り)あまり療育できず。。。
1.マッチング(2D)
2.音声指示(あたま、かた、ひざ、ぽん。ちょうだい。学習姿勢に対する指示。)
音声指示。
あたま、かた、ひざ、ぽんを動作模倣ではなく、音声指示してみました。
「かた」のときに「ひざ」にてを持っていく時がしばしば、惜しい!
「ちょうだい」はまぁ、問題なさそう。日常につなげたいところ。
学習姿勢に対する指示
「足ちゃんとして」と「こっちみて」をしてみました。
こっちみては、ある程度伝わりますが、「足ちゃんとして」がいまいち伝わらなかった模様。