20代後半、あと数年で30歳になる年齢の子が
時々、漠然とした不安を感じたり憂うつになるときがある、と。
ふむふむ。
私にも、あったな。と、ふと思った。
ほんとうに漠然としていてうまく言葉にできないかんじ。
どうやって解決したらよいかもなんかわからなくなってしまって、もがくけど、ほんとうに抜けだせるのかという不安。
なにかに寄りかかりたいけど、でもただ耐えて超えていた夜があったな、と。
いまになるとなんだったんだろう。と思うくらいだけど、
安定したあとにやってくる「これでいいのだろうか」という疑問が浮かびやすかったり、迷いやすい時期なのかもしれないな。と思う。
そういう時期って繰り返しやってくる。
つらいけど、私はなにかをしたというよりもただ過ぎるのを待っていた。
ほんのすこし先を歩いている私が振り返ると、
その葛藤を見守っていたいし、うまく耐えて乗り越えていってくれたらいいな。
もし崩れたとしても、それはそれで「だめだった」ということではない。
ひさしぶりにそんな感情を思い出したので、書いてみました。
”Everything gonna be Allright"
”Getting better”
私のお守りの言葉で、どんな出来事でも良い結果にたどり着いてよい経験になって、結局のところすべてうまく行くものだと思っています。
雨が続いてるので、雨を楽しめるように最近聴いている曲です![]()