どっちつかずの気持ちが 
いまの私にはパランスがとれると思っていた。

寂しい。
あなたは寂しくないの?

寂しいくない、はずはない。 
恋人なんだから、私たち。

心が鏡みたいに
同じ気持ちだから一緒に居るんだもの。
 
でも今の私は。
私ばかりの気持ちに傾きがち。
反対側に立つ恋人に当たり前のことを聞いて確かめている。

好き?
どうしてそんな当たり前のことをきくんだろう、私。

疑ってるわけじゃないの。
でも頼れるもの、なにかひとつ、もうひとつ、
また、確かめられるようにほしくなる。

ずっと安心していていいのかな。
安心、してられる恋はあるのかな。

そんなこと考えるくらいに
大好きで仕方ないんだよね。

大好きで、仕方ないんだ、私。

全ての気持ちの理由が
あなたのことが好きだから、みたい。