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purpleの徒然なるままに。。

2013年に長男を出産しました。育児を中心に、日々のことがらをつれづれなるままに。。。

タッ君の摂食問題一口の量口に入れる位置の問題。

量については、私がコントロールできるので問題ないですが、
口に入れる位置については、タッ君の習慣もあって、
すぐに奥に入れようとして、とてもとても難しいです。
これは咀嚼までの道のりは遠いな。。。。ショボーン

咀嚼まではまだまだかかるかもしれませんが、
それでも、量を減らすだけで、その日から、
舌の動きが見違えるほどよくなりました爆笑
いままで、小さい口の中、そして舌の筋肉も弱いところに、
完全にキャパオーバーのご飯が入っていたんだね滝汗
ごめんねお願い

ひとさじが三分の一になったので、てっきり2倍の時間がかかるかと思いきや、
口がよく動いているので、これまで30分だったものが
→40分強という程度で、そんなに負担ではありませんグッ

それだけではありません。

気のせいかもしれないけれど、
口の動きが活発になったと思われる時期と重なって、
声量がUPしていますキラキラキラキラ
アー、とかキャーの音量が大きくなってますアップ
まだまだ小さいけどウシシ

舌の動きに相まって、
口周りの筋肉、口の中、喉の飲込む力などと連動し、
それがつづいて、声帯付近にも影響があった可能性はあります!
声帯付近のストレスが減れば、夢の発語に一歩前進ですピンク音符

これまで出来なかったことは仕方がないことだけれど、
出来るようになったらちゃんとしてあげることが大事ですねウインク

本当に一歩一歩

今日は前回の続きです。

摂食の問題2つ目は、
食事を与える位置が口の奥過ぎるということです。

よくスプーンを下唇に触れさせて上唇が降りてくるのを待ってから
スプーンを抜くようにすると良いと言われますが、
タッ君、なぜか歯で噛み取ってしまうな~キョロキョロと思っていました。

私は下唇近くにスプーンを置いているつもりでしたが、
量が多過ぎるひとさじをうまく咀嚼できないでいるうちに、
無意識のうちに少し奥目に押し込む形になっていたようですびっくり

どれくらい奥かというと、舌の真ん中辺りにまでなっていました。
理想は食べ物が唇と歯の間に落ちて、
咀嚼をしながら徐々に口の後方に移動し飲むこむことなのに
歯で噛み取るということは、最低でも歯の裏側にまず落ち、
歯に食物が落ちることがないわけですから、これは咀嚼が進む訳ありませんショック

また舌の動きは先端ほどよく動き、後方にいくに従って可動域が減るので、
最初から舌の真ん中に置かれてしまっては、
舌の動きが活発になるわけもありませんおーっ!

これでタッ君、すっかりまる飲みのクセがついているわけです。
1年以上こんな食べさせ方をしてしまいましたガーン

急に下唇近くにスプーンを置かれるようになったところで、
自分の知っている食べ方ではないので、スプーンが奥に入ってくるように、
喉にささるんじゃないかとヒヤヒヤするような食いつき方をし、
やはり歯で噛み取ってしまいます。

顎を手て押さえたりし、スプーンが奥にいかないようにしたり、
なんとか唇で取るように工夫してみますが、
習慣づくようになるまではだいぶ時間がかかりそうですえーん

先生からは、
「最初から最後まで理想の食べ方が出来なくても良いので、
食事がストレスにならないように、
最初の10口~30口は理想に近づけるようにするだけでも違いますよ」

理解のある指導内容に感銘しましたおねがい


つづく

クローバー



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タッ君の摂食、一つ目の問題は、
ひとさじに乗せる食事の量が多すぎることです。

「一口が多過ぎる」、実際は、よく言われていたことですが、
どれくらい多過ぎなのかの感覚が分かっていませんでした。

私がこれまであげていた量は、ひとさじでこれくらいです。
(スプーンはかの有名なもので、スプーン先がもともと小さいですよね?)
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理想の量は、お子さんのタイプによって様々だと思いますが、
タッ君の場合はこれくらいです!
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約三分の一の量を指導されましたガーン

え~~っびっくりこんなに少ないの~~!?
普段、食事は大体30分で終わらせるようにしていますが、
この量じゃいつまでたったもご飯が終わらなそうアセアセ


つづく

クローバー
難聴治療と同様に、後回しになっていた摂食問題、
こちらも11月中に初めて指導を受けることができましたウシシ

タッ君の現在の食事は、いまだに離乳食初期~中期、
ほとんどが、ドロドロ状です。ご飯は軟飯です。
もう普通にコンビニで買ってきたおにぎりを食べられる子をみると、
ご飯の手間がかからなくてうらやましい、と、ちょっと遠い目になります。
バナナをそのまま、ふかしたサツマイモ、買ったスティックパン、
そういうのが食べられる子も羨ましいです。
夫は私がタッ君専用の食事を作っていることを偉いと思っていますが、
いやいや仕方なくやってるんだよ、ずっと続けたりしないからねてへぺろ
何でも食べられる子になったら、
お出かけの時くらいは買ってすませたいです。
ベビーフードは一応使いますが、
9ヶ月のものは具材が大き過ぎてストレスになり、完食できません。
7ヶ月のものを3、4瓶くらい与えると比較的スムーズに食事は可能、
ただカロリーは足りていないことと、味が好きではないらしいので、
なるべく作って外出するようにしています。

食事の形状が進まない理由は、
咀嚼をしないことと、声帯の片側に麻痺があるためか、
非常に咽せやすく飲込が難しいからだと思われます。
形状を上げると食べることを泣いて拒否しますえーん

そろそろ専門家からご指導いただかないと
そう思ってOTの先生から教えていただいた、
障害者口腔センターに行ってきました。

カーテンで仕切られたお部屋で、2組の家族、タッ君ともう一人のお子さんを
4人の専門家(歯科医師、指導員?、保健士さんなど)が同時にみます。
ビデオで録画しながら、実際の食事する姿を確認していただきました。

結果、私の食事の与えに方は主に2つの問題があることがわかりました。


僕は歯は18本生えているんだぞ~
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つづく


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先日タッ君は世田谷公園デビューピンク音符
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10年以上私の髪を切ってくれている美容師さんに
タッ君初対面してきましたラブ
その帰りの美容室近くのこの公園でお弁当もってピクニックですおにぎ
(※タッ君の散切り頭は、母ちゃん作です)
横に走るミニSL「チビクロ号」を
ガン見してくれることが嬉しい母ちゃんでした。

やっとまともに再開した通院、11月中は5回病院に行きました。
どちらもベビーカーだと片道1時間かかり、
待ち時間が長いところも多く一日がかりになります。
この通院がうまく行かないととっても凹むのですが、
今月は全て成果ありの通院となりましたチョキ

ただ1件雲行きが怪しいことが、、、耳鼻科です。
今年はじめには分かっていた左耳難聴。
その後、体調不良、入院、引越、また入院、精神不安定、またまた体調不良、
私も体調不良、などなどで放置気味のお耳、
頑張ってなんとか病院へ行っても、タッ君恐怖で泣いて嘔吐してしまい、
先生は診ることもできず、治療が進んでいませんでした。

難聴も治療が遅れると聞こえなくなる場合もあると聞きます。
この間に悪化したらどうしよう。。。滝汗
と不安ながらもどうしようもない日々を過ごしていましたタラー

それで今月やっと診てもらうところまでいったところで、、、、
「うーん、麻酔の管理ができる病院のほうがいいかも。。。」

病院が変わる可能性があることを臭わせた言葉がありました。
水の溜まった中耳炎治療のために、
鼓膜にチューブを入れる際の全身麻酔で、
タッ君の呼吸が悪い点がネックになったようです。

え~おーっ!それなら最初っから主治医のいる大学病院にすれば良かった~~ガーン

この病院、別の片道1時間かかる病院から紹介されてきました。
仕方のないことだけれど、病院にはいつも振り回されます。

何度も自分を奮い立たせては、またドッと疲れ、の繰返しショボーン
もういい加減、こういうことで動じない強さを持ちたい!
今日この頃でしたショック