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初めての方に

そして、このブログって どうしてこの名前なの、ぱーぷるふぃんがーってどんな人?って方のために

自己紹介、ブログ紹介をします 

  

グリーンフィンガー greenfinger という言葉をご存知ですか


植物を育てるのが上手な人のことを、こう呼びます。

ガーデニング王国、イギリス発祥の言葉でしょうか。

なぜか、その人が手入れすると、植物が生き生きする・・そんな人のことですね。

植物の気持ちが、わかっちゃう人。


そこで、子育てを応援するブログを立ち上げるにあたって、考えて

私が作った言葉が パープルフィンガーです

子どもの気持ちが分かって、上手に楽しく子育てするひとのことを

パープルフィンガーさん と呼びたいと思いました。

 
 

私は、息子の妊娠8ヶ月まで、8年間、公立幼稚園で先生をしていました。

 ( 幼稚園、小学校、中学校(英語)の教員免許を、学生時代にとっています

   授業料を少しでも無駄にしないために

   バイトより、取れる資格を取っちゃおうという貧乏性のなせる技でした )

 ( 学生時代には中学生の家庭教師4人こなしましたよー❤ )


結婚して28年、子どもは二人

26歳の社会人の息子と 24歳の大学院生の娘がいます。

  ( 2人とも今は一人暮らしや寮生活です )

二人とも地元公立小中学校に通いました。


息子の出産のころ主人が転勤となり、それを期に、幼稚園を辞めて

以来基本的には、専業主婦でした。(PTAなどの活動はしてました)



子どもの手が離れ始めて、友人のお子さんのベビーシッターを3年

そのほか自治体のファミリーサポーターとして、依頼を受けた小学生のシッターも。


子育てアドバイザー目指して、養成講座に通い

NPO法人の認定子育てアドバイザーの資格もいただいて

アドバイザーとして8年働きました。

一昨年は、一念発起して独学で保育士の資格を取りました。

昨年受講した、保育・子育てアドバイザー協会の上級アドバイザーの認定試験も

なんとか合格しました。


そして2015年6月から我が家のお隣で 子育てサロンを開設しています


サロンについては 子育てサロンぱーくんち で検索してみてくださいね

お近くの人はどうぞ遊びにに来てください。お待ちしています



私自身の子育て体験。そして出会ったたくさんのママさん、子ども達。。

振り返って、反省もこめて、やはり、

子育ては3歳まで、(譲っても8歳~10歳まで)が、本当に大事だと思います


だから、あふれる情報の中で、それでも子育てに手探りの若いママたちパパたちに

誰かが儲けるためのジャンクな情報に振り回されずに、いい子育てを楽しんでほしい、と

何とか、役立つコツをお伝えできたら、と思って、

今は見かけなくなった「近所のおせっかいおばさん」 の気持ちで立ち上げたのが、このブログです。


  私自身の子育ての反省もたっぷりこめての、アドバイス、です

  だから私自身はまだまだパープルフィンガーの修行中・・の意味と自戒をこめて

  'ひらがなの 『ぱーぷるふぃんがー』'を、名乗っています


楽しんで、子どもにさびしい思いをさせないで

素敵な大人になることを目指した、のびのび子育て!!を

心から応援します。


   
どうぞ、ここで 「 フムフム 」と思ったら、参考になさってください

「 えー それはいいや 」と思ったら、どうぞ読み流してください。ご批判もどうぞ

子育ての基本はオーダーメイド

どう育てるか、考えて決めるのは、ママ、パパなのですから。

ご意見、ご質問大歓迎です。

ナイショのご質問もナイショでゲスブにどうぞ。ナイショでゲスブにお答えに参ります・・・


おススメの書庫はこちら↓

 ★ ダイジェストで子育ての'''コツ'''をつかむならこちら・・・'''[http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/folder/1114257.html?m=l/ ☆アーカイブス]'''・・・をどうぞ

 ★ 小さいお子さんのママ、パパは・・・'''[http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/folder/741183.html/ 楽しく子育て]'''をどうぞ。。遊びや行事をご紹介しています

 ★ 素敵なオモチャの情報は・・・'''[http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/folder/1559300.html/ おもちゃばこ❤おすすめのおもちゃ]'''をどうぞ。。
            
 ★ えほんの情報は・・・'''[http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/folder/1561043.html/ 子どもの本棚❤おすすめのえほん]'''





長くなっちゃいました 


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どうぞ、ごひいきに❤

     




何年も頑張ってきましたが

ついに 子育てサロンをオープンします


保育士資格も取って、おもちゃもそろえて。

忙しいけど楽しい日々でした。

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いま、サイトを立ち上げました

いまはウェブデザイナーに頼らなくても、ブログのノリでHPできちゃうんですね。

ぜひクリックしてみてくださいね


http://pakunchi2015.wix.com/pakunchi#!home/mainPage


今日はお勧めの本のご紹介

子育てって、思い通りにいかないこともたくさん。

ストレスを感じちゃいますよね。

そんなときにお勧めの本です

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タイトルはなかなか恐そうだけれども、

内容は、精神科医の先生が心穏やかに人生を送るためのノウハウを

仏教を基にていねいに解説してくださっています。


読むだけでもなんだか心がすっきりしますよ。





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大学の入試制度の改革、という動きがありますが

さっそく、大手進学塾が

9年後の改革に対応した 授業を大々的に広告してました

いやはや、あざといというか

商魂逞しいというか。



でも

そもそも、大学の先生が、入試改革が必要だと意見する


その原因は、子どもたちが、塾にばかり通って小手先の知識とテクニックの獲得に明け暮れて

子ども時代にとても大切な、様々な体験が細ったことでしょう。

進学塾がどうやって 主体性や多様性 協働性をはぐくむのか?

親の言うなりに塾で毎日数時間を過ごす小学生のどこに、主体性があるのか?

私には想像つきません。


子育ては、算数のように 1 +1=2

とはいきません

てまひまと 愛情と 大人の深い知恵が必要です

手間を惜しんでお金で解決しても

素敵な子育てはできません

安易に、塾産業を儲けさせることは

おさいふを痛めるだけでなく

子どもの成長を損ねることを、どうぞよくよく考えてくださいね


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松ノ内は明けましたが

今年もよろしくお願いいたします



上の写真は おとといの七草粥のために

芹を買ったつもりが、根三つ葉を買ってしまった

その根っこの部分を

グラスに入れたものです。

まだ1日半しか経たないのに

もう、芽が伸びてきていますね。


伸びゆく命、きらめいて、とてもきれい

エネルギーをもらえます。


こうして、切られた根からも伸びる力がある植物もありますが

中には、とても繊細で、気難しい植物もあります。


でも その子が、居心地のよい環境に置いてあげると

どの子も、のひのび、美しく育ちます


人間の子どもも同じですね

どの子どもも、いちばん快適な環境で

のひのび すくすく育てる

素敵な年になりますように


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以前新聞で読んで納得した法則があります

1万時間の法則

だれでも、何かを1万時間やると、そのことがものになる

それは、語学でも、楽器の練習でも、伝統芸能などの技術の獲得でも、そうだというのです。


なるほど、と思いました。

たとえば、毎日、1時間やって、1年で365時間。

10年で、3650時間。

ということは、ものにするには、1日1時間だとほぼ30年近くかかる、ということになっちゃいますね


でも、そう考えて、なんだか納得したのでした。

このところの私、得意ではないけれど、料理にハズレはなくなってきたなあ。

結婚してもうじき27年。平均するとほぼ毎日1時間以上はキッチンで調理していますから、

1万時間、料理の修業を積んだことになるのですね

ちりも積もれば、です。


子どもの言葉の獲得も同じかな、と思います。

赤ちゃんは、何もしゃべれなかったのに、5歳ごろになると、

けっこう いっちょまえ

の会話を大人とかわせるようになりますよね。

これを1万時間の法則で計算してみましょう。

10000時間÷5年÷365日≒5.48

つまり、赤ちゃんは、生まれて まいにち5時間半ほど大人に話しかけてもらって、

累積時間が1万時間に達して、5歳ごろほぼ日本語を獲得するのです。

逆に、ひとりで放っておかれたり、テレビ漬けにされてしまうと、言葉は発達しにくくなります。

目線を合わせての、楽しい会話。

ここから言葉の発達と

言葉を基にした思考力の発達が導かれます。

赤ちゃんは、子どもは、理解できなくとも、パパやママたちの言葉を

耳を澄まして聞いているのです。



 逆に言うと、毎週1時間英語の塾に通っても、

 週1時間×年間52週×70年≒3650時間 70年でも4000時間にとどきません。

 一生続けても1万時間には達しないのです。

 ということは、週1時間の英語のレッスンは、それだけではほぼ無意味に近い、ということになります。

 英会話を本当に得意になりたいのな・・・英語を大好きになって、

 英語の歌を聞くとか英語の映画を字幕でみるとか、そういう時間をたくさん取ることも大切になる

 ということでしょう。

 親が英語(発音の正しい)で話しかけることもとても有効です。

 が、親子の会話すべてが英語だと…子どもは日本人でありながら日本語ができないことに。

 お友達との日本語のコミュニケーションがとれなくなり

 それは、発達に大変なマイナスとなると思います。


お金をかけた早期教育よりも

笑顔での語りかけ。

これが大切、なのですね。


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先日、ある講習会で勉強してきたのですが、

新しく聞いた話で、お役にたてそうなことを少しご紹介しましょう。


赤ちゃんは、視力
はあまりよくはないのですが、実は、生まれてすぐ
でも

おっぱいを飲むときの抱っこされた姿勢でママ
のお顔が見えるくらいには

ピントが合うそうです。


そして、0歳のころ、どれくらいママと

(もちろんママでなくてもミルクをあげてあやしてくれるパパでも保育士さんでも)

目を合わせ、語りかけてもらい、抱っこしてもらったか、が

脳の成長を大きく左右する、ということは、どの学者も認めるところとなっています。


そして面白いことに、このころ脳の回路の剪定(刈込)が行われるということが最近分かってきました。

庭木でも杉林でも自然に成長するだけでは枝が込み合ってかえって成長しずらいことがありますね。

赤ちゃんの脳でも同じことが起こるそうです。

不必要な脳の回路を刈り取って、すっきりと頭脳が動くようにするシステムがあるのですね。

これがうまくいかないと、自閉傾向が表れることもあるとか。

(自閉症の原因とは少し違いますからお間違えの無いように)

そして、ママやパパが目を合わせて微笑んで語りかけることは、

この大切な刈り込み作業に必須なもののようです。



先生は、最近の若いママさんが、赤ちゃんのそばでスマホをいじっていることをとても心配なさっていました。


スマホは便利なツールです。PCを開かなくても、子育て情報も得られます。

だから否定はしませんが、(私も愛用していますし)

でも、スマホがあることで、赤ちゃんを目を合わせることが減るなら、それは大問題です。


赤ちゃんの成長は、1日が大人の1年にも相当するほど目覚ましいものです。

このころの、ママとの目線が合うことの少なさの深刻な弊害を、

成長してから取り戻すことはほとんど困難です。

逆に、たくさん目を合わせてもらったわが子が、知的
好奇心旺盛
自己肯定感の強い
子になったなら、

これほど、素敵なことはないのではないでしょうか。


ぜひ、赤ちゃんの目を見て、笑いかけ、話しかけてあげましょうね
・・・なんたって、これにはお金
はかかりません


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子どものものって、かわいいから

ついつい、衝動買いしちゃいますね!

でも実はここに、節約ポイントがあるのですよ


子育てにほんとにお金がかかるのは

高校 大学に入ってから

幼い頃が、将来の学資の貯め時、なのです

ポイント見極めてじょうずに節約しましょう


さて、こどもの服と靴、どちらで節約できると思いますか?




成長期の服
は、すぐに着られなくなってしまいます

だから、ブランド服は、必要性0

だって、中身だけで充分、かわいいんだから


シマムラやユニクロ、バザーで買ったものや、親戚、知人のお下がりでもで充分です



でもね


は大切


何故って、子どもの足の骨は軟骨だらけ、

とてもナイーブなのだそうです


足に合わない靴だと

おかしな形になって、将来の歩きに不都合が


それは親の責任ですね


だから、靴は、足にあった、良質なものを選びましょう。

ポイントは、

足の甲はぴったり合わせること

足先は足指をじゃんけんのパーできるよう

ゆとりがあること、です 

きつすぎる靴はトラブルのもと

マメに、サイズが合っているかチェックを


長く履けるようにと、ダボダボなのも、

脱げないように、変な力を入れる癖の元なのでNGです


歩くこと
は、健康の基礎

一生楽しく歩き、走り、スポーツを楽しめるためにも

高価でなくても、足にあった靴を買ってあげましょうね


そして、親子でお散歩を楽しみましょう。

3歳で1日1万歩が目標だそうですよ


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先日池上彰さんの番組で、彼の幼いころの暮らしについての話題が出たのを聴いていたのですが
 
小さなころは、家庭で役割があって、当然のこととしてそれをこなしていたのだとか
 
・・それがなんだったのか忘れちゃったのですが、お風呂にまきをくべる、のだったか・・
 
高視聴率の朝の連ドラの主人公はなさんも、山梨の貧しい農家で
 
幼い妹の子守りや、かまどでのごはん炊きをしていました。
 
 
そうだよなあ、家族の一員として、子どもも当然のこととして家事や家業の手伝いをしたのが
 
昔の日本だったのだよなあ。
 
と、なんだか感動したのでした。
 
私は高度成長期の育ちですが、洗い物やら掃除機かけやら、何かと手伝わされた記憶が。
 
でも中学3年になり受験期になると、それも親が遠慮して頼まれなかったですね。
 
 
今の子どもは、おうちのお手伝いってしない子が多いのでは?
 
掃除機ロボットもあるし、食器洗い機だってあり、家事も昔より楽になったから、手伝いをするチャンスも減っている。
 
お母さんが忙しくても 「あなたはいいから、お勉強してなさい」なんて言われたりして。
 
毎日、学校のほかに、塾だお稽古事だで忙しくてそういう暇もないですね。
 
 
でもね。
 
塾で学んで受験競争に打ち勝つ。。。
 
結局、人との競争で、人を追い抜く、ということに幼いころから、駆り立てられることは
 
やはり不幸ではないかな
 
昔は貧しかったけれど、人との競争に駆り立てられずに
 
お手伝いをして、「ありがとね」と親に感謝されて
 
そういう部分では満たされていたといてるでしょう。
 
 
今の子どもたちのいじめは、競争の激しい大人社会を映し出し
 
幼いころから競争に駆り立てられているストレスも、原因ではないか。
 
と改めて考えたのでした。
 
 
リーダー候補の人材がみあたらない、というのが企業の採用担当人事の悩みだそうですが
 
それも、今の学生の育った環境を思うと、当たり前に思えます。
 
幼いころから、教室で、塾で、お稽古事で、すべて、大人や先生のいうことをよく聞くように
 
そういわれて育ってきたら、従順な人物にはなってもリーダーとしての素養を育てる暇はありません
 
 
ドラえもんののびたたちのように、放課後は群れて遊ぶ
 
ちょっと困っても、大人に頼らずに自分たちで問題を解決する
 
そんな自由な空間の中でリーダー性も育つのじゃないかなあ。なんて思います。
 
よく言われることですが、時間、空間、仲間、この3つの間がないと、
 
子どもはのびのびと能力を伸ばせません。
 
そして、この3つの間で育つ能力は、成績や点数には反映されないけれど
 
人生を生き抜くためには、素晴らしい力を発揮するのだと思うのです。
 
 
昔の子どもがすべて今より満たされていて幸せだった、とは言いませんが
 
お手伝いを当たり前にして感謝され、友達と比べて勉強や競争に駆り立てられず
 
のっぱらで日暮れまで自由に遊ぶ。
 
そんな、昭和の子どもの良かった部分は、今の子育てに少し取り入れられたらいいのにな。と思います。
 
なんたって、このどれもがプライスレス、です。


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春爛漫
ですね
 
今年は冬が厳しかっただけに、春がうれしいですね。
 
 
お花見を計画している方も多いでしょう。
 
ぜひ、子どもと一緒に春
を楽しみましょう
 
満開の桜のもとで おいしいものを一緒に食べ、遊ぶ体験は
 
楽しい思い出となります。楽しい体験は、心を
豊かにし、
 
それは、生きる力を太らせます。
 
・・・人生に前向きに立ち向かえる力が、蓄えられるのです。
 
 
そして、ぜひ、一緒に遊ぶ親子写真
を撮って、プリントアウトして額に入れお部屋に飾りましょうね。
 
10年後、思春期
で親子の会話も途絶えがちな時に、
 
壁に貼られた色あせた、楽しい子ども時代の家族写真は
 
子育ての楽しかった日々を思い起こさせて心和ませてくれます
 
子ども自身も、今は「勉強」とばかり言うお父さんやお母さんも
 
こんな満面の笑みで遊んでくれたんだな、なんてふと、感謝したりするものです。
 
 
また、宿題の無い春休みは、体験を太らせる
チャンスです。
 
先日も、小学生の相手をする機会のあった方の話を聞いたら
 
とにかく、手先が不器用で、道具を使えない、と驚いたそうです。
 
幼稚園でもクレヨンを持てない子もいるそうです。
 
親自身も、鉛筆やペンを持たずに、クリックしたりキーボードやスマホのフリックすることが多い昨今
 
真似をすることから育つ子どもが、筆記具すら持てなくなるのも無理のないことかもしれません。
 
 
クレヨン、えんぴつ、お箸・・・はさみに包丁、カッターナイフ
 
さまざまな道具を使う体験、わが子にたりていますか?
 
ひもを、かた結び、蝶結びにできますか?・・・縦結びにならずに
 
中学生なら、エプロンのひもを後ろ手で蝶結び、できますか?
 
折り紙で鶴が折れますか?
 
じっくり見直して、一緒に楽しむ時間を持てるといいですね。
 
命令したり、できないことを責めるのでなく、
 
ゲーム感覚で一緒に楽しむのが、コツ
です