節約できるお話を書いてきたこのブログなのですが
今日はオススメ二点のご紹介です。

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スマイル解凍プレートロール型
食中毒の気になる季節、カレーなどを素早く冷まして冷蔵庫に入れるのに大活躍。
急ぐ時には、お鍋を濡れ布巾で包んでこのプレートに置き、扇風機の風を当てるとさらに急速冷却できます

もちろんお刺身の解凍にも。Amazonで購入できます。1000円はお安い


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次は万能の軟膏、紫雲膏
先日腕を火傷してしまい、薬を塗って絆創膏を貼ったら、火傷は治らず絆創膏かぶれも起こしてひどいことに

薬箱にあった紫雲膏をたっぷり塗りガーゼで押さえて包帯巻いて一晩寝たら…
あらあら不思議、翌朝は、かなりスッキリきれいに。
恐るべし漢方パワー


効能がすごいです
ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、湿疹、皮膚炎などなど
つまりお肌のトラブル全般をカバーしてしています


http://www.kracie.co.jp/products/ph/1201871_2220.html
色はキャップと同じ赤紫
匂いも独特ですが、
ぜひ一家に一本。オススメです


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↑かわいいでしょ?

子育てサロンでも、置いているどうぶつしょうぎです。


藤井4段のすばらしい戦績に、日本中が元気をもらっていますね。

子どもの将棋教室が大盛況だとか

将棋盤の製造が間に合わないとか。


公園でたまに見かける男の子たちも、一人ずつゲーム機に向かっている昨今。

相手とじかに対戦する将棋は、液晶に一人向かうより、よほど健全ですよね。


子どもにゲーム機を買い与えるのは1年でも、1日でも遅いほうがいい、といつも思っているので

今回の藤井君の快挙で将棋少年(少女も)が増えることには大賛成です。


将棋が大好きなだけでなく彼は新聞をたくさん読んでいるそうで

そのあたりがインタビューに答える姿が、そこらあたりの(失礼)就活大学生より、

よほどしっかり大人に見えるゆえんでしょうか。


これを機に、新聞を読んだり、将棋やボードゲームに向き合う子どもが増えますように。


でも、彼が伸びた理由は、遊びの中でおじいちゃまに将棋を教わったからだと思うのです。

ブームだからって、親が決めてきて我が子を将棋教室に通わせても…

きっと、伸びないでしょうね。

それよりも、冒頭写真のかわいい将棋で親子で楽しく遊んでみては?

子どもは、楽しくないと伸びない生き物ですから・・



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少子化が進んでいて

兄弟はいても一人。そして一人っ子さんも増えていますね。

さらに高齢出産が増えているので、子どもを得たころの親の収入は多い。

様々なお稽古事や私立学校のお受験に、と、熱心にお金を投資する例が増えています。


でも、ようく考えて。

確かに今は高収入があるかもしれないけれど、

子育てで最もお金が必要な、子どもが高校、大学へ進学するころはどうなるでしょうか?

ひょっとして、もう退職して年金生活だったりして。


子どもを遅くに授かったカップルは、ようく資産管理を考える必要があります。

1人を高校、大学(ことによったら大学院)にやるのにざっくり1000万円必要ともいわれています。

さらに、夫婦の老後には年金以外に3000万円が必要とか。


小さい頃に塾や、お稽古事、私立の学費にと、子どもに投資しすぎると、

下手をすると、大学は奨学金で通う羽目に。

(まだまだ、返済義務のある奨学金が多い日本ではキツイことですね)

さらに、老後の夫婦の生活が経済的に自立できずに子どもを頼ることになる、なんてことも・・


世の中にはお金のプロ、ファイナンシャルプランナーのかたたちがいて、

いろんなアドバイスをしてくれていますね。

ライフデザインの年表を作って、30年スパンの家計の予測を立ててみましょう。

そこから逆算して、子どもにかける費用を割り出しましょう。


子どもが小さい頃は、貯蓄のチャンスです。

将来、子どもに苦労を掛けないためにも、今のこども費用を、無駄にかけすぎないことが大切です。


かけたお金と子どもの能力の伸び、生きる力の成長は、

比例するものではありません。

むしろ、過剰な大人の介入は、子どものたくましさを阻害してしまいます。

様々な研究で、子どもが将来稼げる健やかな人生を歩むには、

知力ではない力、忍耐力とかコミュニケーショ能力など、

お稽古事や塾、名門学校で得られない部分が大切と分かってきているのです。

そしてそれは、自由な時間、家庭での接し方や公立学校でこそ身についたりすると思います。

詳しくは 学力の経済学 をどうぞ。

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お金を無駄遣いせずに、たくましい、のびやかな人に育ててあげましょうね。







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もうすぐ母の日。

日々子育てに奮闘する、愛する妻にギフトを

とお考えのパパさんにお勧めの1冊


塾の主宰者でありながら、偏差値偏重の、ガリ勉教育とは一線を画し

夫婦や親子のあり方に関する素敵な発言の多い高濱先生の本。


親子関係の良かった家庭の子どもよりも、

両親の仲が良かった家庭の子のほうが、結局は素敵な人に育つ。というのは

様々な調査から明らかになっていること。


では、よき夫婦であり続けるために、夫はどうすれば?

というポイントがたっぷり、それも男性目線から、書かれています。


この本を読んで実践すれば、

奥さんはニコニコ。

子どもはすくすく。

家庭円満。


ぜひ、パパご自身が読んで実践してくださいね。

なによりの、ママへのギフトです。




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子どもがお友達と喧嘩したり、

おもちゃをとったり、取られたり。

よくあることですね。

そのたびに、ハラハラ、イライラしたり、相手のママをうらんだり、逆に、あやまったり。

まったく、疲れちゃいますよね。


でもね。

子どもはコミュニケーション能力を獲得している途上にあります。

人との交流をうまく調整する脳も、かなり遅く、思春期を過ぎるころやっと成長し終わるとか。

トラブルは当たり前なのですね。


トラブルに疲れたら、たまには、おうちで親子だけでのんびり遊ぶのもいいでしょう。

でも、やはり、友達や、異年齢のほかのことふれあうことは必要。

トラブルに逢って、泣いたり泣かせたり、

ひどく叱られたり、そういう体験を通して

うまく人とやってゆく能力を少しずつ身に着けてゆけるのですね。


ぜひ、くじけずに、たくさんの子どものいる場に連れて行ってあげましょう。

トラブルを通して学ぶことで、集団に入ったときに、戸惑うことが少しでも減ることでしょう。


人は、スムーズに、和やかに、うまくいっているときは成長していないそうです。

残念だったり、悔しかったりするピンチの時にこそ

ぐっと成長するそうです。

こどもだって、同じですね。




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今年も飾りました。
折り紙で作った五段飾りの雛飾り。
タテヨコ奥行きそれぞれ20cmほど
コンパクトなので飾る場所を選びません

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折り方も、わりと簡単。ぜひチャレンジしてみてくださいね


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生物学には詳しくないのですが

ちょうちょの、さなぎは、ある瞬間、かたいさなぎの殻の中でどろどろの状態なのだとか。

たしかに、青虫と蝶の形の違いって半端じゃないものがあるので、溶けるぐらいのことをしないと

あの美しい羽はできないのかも・・と思います。

生命の神秘を感じますね。


以前幼稚園に勤めていたころ、飼育ケースで隣のクラスがアゲハチョウのさなぎを飼っていたことがあります。

ある朝見たら、かわいそうに

羽化した蝶が、ケースに羽が当たって、成虫になりそこなって死んでいたのでした。

かわいそうなことでした。


さなぎからの羽化って、それほどに命がけの大仕事なのですね。

人も、思春期に、ある意味命がけの変化を遂げて(第二次性徴を経て)大人になってゆきます。

不自然なケースに閉じ込めると、羽を伸ばしそびれてしまうこともありそうですね。

そして、腹ペコ青虫時代に、たっぷり栄養をとることも必要そうですね。


今日も自殺した中学生のニュースがありました。

どうぞ、青虫時代に心身ともに満たされて

さなぎの時代は暖かに見守られて

どの子も美しい蝶になれますように、と願います。




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子どもって、赤ちゃんのころから個性がありますね。

ということは、やっぱり生まれつき?と思いますよね。

パパもママも穏やかなのに、なんだか子どもは、やたら元気がいい、なんてことも。


遺伝の研究では、おおまかに、様々な個性や才能は6割ほど遺伝だといいます。

親に似ていない子は、実はおじいちゃんやおばちゃんに似てたりします。

面白いですね。


日本の親は割とまじめで空気を読む社会に暮らしているせいか、

我が子の性格も欠点に注目してk矯正しようとする傾向があるようです。

社会も、しつけは親の責任といいます。


でもね。

あら捜しばかりされ、いつも叱られていると

子どもも辛くなってしましますね。

欠点も裏から見ると長所。

おとなしい子は、人の話をよく聞いて、じっくり取り組めたりします。

落ち着かない子は、元気で明るく積極的だったり。

生まれ持った性格を生かしつつ、

社会に適応できる程度に欠点は少しずつ直す、

といったつもりで接したほうが、のびのびと、人生を楽しめる人に育つと思います。

叱られてばかりで委縮してしまうと、本来の長所も輝きを失ってしまいます。

もったいないですよね。


また、遺伝子は、生まれつき働くもののほか、思春期など後でスイッチが働くものも。

例えば、両親が日本人と白人の場合、子どものころ黒かった髪が、思春期に金髪になったりすることも

あるそうですよ。

だから、性格も第二次性徴のころかなり変化する部分もあると思います。

面白いですね。


いずれにしろ、親の最大の仕事は

我が子の長所を見つけ、ほめて伸ばしてあげること。

ですね。


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這えば立て、立てば歩めの親心

といいます。ぜひ、我が子にはすくすく成長してほしいと願いますよね。


子どもたちを見て思うことは

子どもって自分よりちょっと大きな子どもが大好きだということです。

人見知りをする時期の子どもでも、ちょっと大きなお姉ちゃんのことは

見て追いかけてかかわってほしいとアピール


そして、よく見たことは必ず真似しようとします

そうやって、できなかったこともできるようになり、育ってゆくのですね。

また、大きな子も、まねされると自尊心を満たされ、お世話を焼いたりするものです。


昔はお兄ちゃんおねえちゃんが、小さな弟や妹を子守して

自然に、お互いに成長し

また、兄弟姉妹のいない子も、路地裏で近所の子どもたちに囲まれて、育ったのでした。


アメリカの論文で、親がたっぷりかまった子よりも、子ども集団にいる子どものほうが、良く成長する

という研究もあるそうですよ。

それが望めない少子化時代、路地裏の消えた今は、

あえて親がほかの異年齢の子が群れる場所に連れ出してあげましょう

今はどの自治体も、少子化対策で子育て広場などを開いています。

ぜひ、寒い日も家にこもらず、子どもを群れに放ちましょう。