言葉はとっても大切です
特に胎児期からの子育てで
親が子どもに向けて発する言葉
そしてそのときの、態度(言葉以外の、表情などのメッセージ)は
子どもの、健やかな成長に欠かせません
これらが不足したり
冷たい、あるいは投げやりなものだと
冷たい、あるいは投げやりなものだと
子供はまっすぐに成長できません
先日スーパーで、気になるママの言動が。
3歳ほどの子どもを歩かせて連れて買い物しているのですが
当然あっちへ行ったりこっちへ行ったり
この年頃の子は、いい子にしていられません。
ママは
「ほら、もう、そんな悪い子だから、もう、今日はおやつ無しね!!~ヽ( ̄Д ̄*)」
・・・あら・"(ノ""o""へ"・・脅し子育て・・・( 脅すことはおススメしません )
ところが、数分後、そのママは・・・
「ジャ、かえっておやつ食べようか~(⌒▽⌒) ❤」
・・・??
こどもは、ママの最初の脅しをどう受け止めるでしょうか。
ママの言うことがコロコロ変わってしまっては
子どもはどうしていいか、迷いますね
ママなんて、怖いこと言ったって、どうせすぐ、言うこと変わるんだ
と思った子どもは、どんどんママの言うことを聞かなくなるでしょう。
では、こんなとき、ママはどうすればよかったでしょう?
暴れないように、カートに乗せちゃいますか?
それはかわいそうですね。
大事なのは、暴れなくて親が楽なこと、その場をなんとかやり過ごすことじゃなくって
その場のルールがわかる子にしてあげることですね。
その子の、発達に合わせて、徐々にルールを理解して守れるようにしてあげる
これは大事な、家庭でやるべきしつけです。
まず、おうちを出るときに、体力があまっていたら
公園に寄って発散させましょう。
そして子どもに相談しましょう。
「スーパーにお買い物に行こうか。スーパーでは、○○ちゃんはどうすればいいのかな?」
「いいこにする」
「じゃあ、ママがお買い物の間いい子にしてたら、
最後に○○ちゃんの好きなおやつを選んで買おうかな!」
最初は、どんなのがいい子か、も、確認してあげるといいでしょう
「売っているものに触らない」
「走らない」・・・など
慣れてきたら、子どもの口から言わせて見ましょう
「スーパーパーに行くときのお約束は何だっけ??」・・・と
そして、いい子だったら約束を守ってあげましょう
(もちろん、我が家で決めた わが子に食べさせたいおやつの中から選ばせます)
もし、お行儀が悪かったら、そのときには、
毅然と、おやつを買わずに帰ります。妥協して買ってはいけません。
・・・たとえママの好物のおやつが特売でも、我慢、です (≧▽≦)
周りの目が少々厳しかろうと、泣こうと、毅然と連れ帰りましょう。
・・・ここが我慢のしどころですね
ちゃんといい子していたら、もちろん優しく、一緒におやつを選んであげましょう
とってもいい子だったら2個買ってもいいですね。(どうせ腐らないのですから、この際太っ腹に。)
こうして、脅しじゃなく
ちゃんとやったらほめてもらえる、いいことが待っている、ということで、
子どもはルールを知って、守れるようになると思います。
ほめる子育てや、ご褒美、は、よくないと言う方もあるかと思いますが
脅すことや、できなかったときに怒ったり、たたいたりパニックになることよりも
よほど教育的な行為です。
ママの言うことが猫の目のようにくるくる変わってはいけません
大人の顔色を読むことを強要していることになりますね。
そして、子どもはいうことを聞かなくなり、子育てどんどんが大変になっちゃいます
揺らがないことは、子どもが安定して育つための
ひとつのポイントになります。
どうぞ、たくさんの、揺るがない言葉かけを
子どもにしてあげてくださいねd(^-^)!
