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少し誤解を受けそうなタイトルですが。

あえて、そうしました。「学習の好きな子」


うちは、勉強はそこそこでいいから、関係ない・・・という声も聞こえそうです

そうでしょうか、ではお宅は、中卒で、就職させますか。


高卒までで、12年間。大学まで行くと16年間。子どもは授業を受け続けます

1日5時間、年に200日で、1年ざっと1000時間。

16年間では、一万6000時間も、座って、授業を受けるのです。

それが、受身の、楽しくない時間であったら・・・

なんてかわいそうなんでしょう。

同じ授業を受けるのなら、きちんと吸収できる、学習好きの子になって

楽しい、学校生活を送ってほしくはありませんか

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それに、学習の好きな子は、授業で十分理解でき、実力も付くので、

塾に行く必要がほとんどありません。


今、5年生ごろから塾に行く子が大変多いです。

中学受験ではなく、高校受験のために。

   
   
私は塾があまり好きではありません

すべての塾が悪いとは限りません。うちの息子が、部活の代わりに、

 中1の夏からお世話になった寺子屋などは、すばらしかったです。

 それは、先生方の人柄によるところが大きかったです

 通うなら 先生の人間性を見極めてよーく選びましょう)

 
その理由をあげてみます。


・成長期の子どもの自由な時間を奪う (夜、蛍光灯の下で、遅くまで勉強するなんて・・・)

・自分で勉強する習慣が身に付かない。(塾の1番の効用は、学習時間の確保です

 家で自分ひとりじゃ勉強しないから行く子が多い)

・環境が悪い (消防法にさえ違反している教室が多いとか)


塾のデメリットはいろいろなのです
                   

以前の記事でも書きましたが、大人に管理されてすごす時間が多いほど、

こどものEQ(コミュニケーション能力 課題発見能力など)は、下がります。

結果として、塾のおかげで高校受験に成功しても、

自分で計画を立て、段取りをつけ、ゲームや漫画を我慢してストイックに努力し、

自分なりの学習方法を身につけ、目標に向かってがんばる

これらの、大切な体験、技能の習得のチャンスを、捨てての、合格です


受験情報やテクニックは、塾じゃなくちゃ、という声が聞こえそうですが、

本屋さんに行ってみてください。参考書、問題集、

高校を選ぶための案内書、どれもすばらしいものがあります

親が買って、子どもに薦め、読めばいいことです。


ですから みんなが通うからそろそろ塾 という安易な考えは・・どうだかなあ。

まずは 育ち盛りの放課後の余暇を のびのび過ごさせてあげたてと願います。

     
楽しく学校に通い 豊かな放課後を過ごし 幅広い魅力を備えた人物に育てる・・そのためにも

学校の授業を100パーセント近く吸収する能力

これを身につけてあげてほしいと思います。

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次回から、学習の得意な子に育てる方法、を考えたいと思います。 

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