この日の京都は昼間は暖かく、天気も良かった。

 

2026年になって初めて訪れた京都。

 

この日お会いできた皆様に感謝いたします。

 

リハ終わりでナカジンさんが食べていた夜想のチキンライスがとてもおいしそうで

 

ほう、これがチキンライスというものか・・・・という想像と少し違う見た目でした。

 

一瞬しか見ていないので、この感想はあてにはならないですが・・・

 

いつか食べてみようと思う。

 

 この日はリハーサルに他のメンバーが出れないので僕一人でリハ。

 

アンプを修理したことにより、ボリューム設定や音作りの見直しをしないといけない。

 

なにせ、1年ほど・・・・いやそれ以上かもしれないが

 

アンプが壊れていることに気づかず使ってきたわけだから。

 

 

音量をいつもより1ほど落とさねばならないほどよく鳴り響く。

 

そして

 

このライブ前のスタジオリハでエフェクターに繋ぐ電源ピンジャックの返還プラグが裂傷していたため

 

エフェクターを一つ外した。

 

本番でトラブルが起こると面倒なので。

 

そうしたことによりフェイズ90を使わずに「世界の理」を演奏することとなった。

 

リハはさすがのPAシュウさんである。問題などあろうはずもない。

 

ただ

 

僕のアンプの音圧が変わったことを示しておかなければいけない。

 

 

リハが終わり、恒例の最初の一杯をいただく。

 

この日は黒ビール。

 

楽屋でパンを食べ、コーヒーを飲みステージメイクをしているとまっちゃさん登場。

 

気が付くとopenの時間。

 

startしてすぐだったかにトビーさん登場。

 

 

この日は京都夜想では初の演奏となる「純然たる光」

 

この曲は長いのでレパートリーに入ることがない。

 

関西とこないだの岡山、そして石川県で演奏したことがあるくらい。

 

それも数回。

 

 

かなりレアな演奏。

 

 

この日は40分ステージと演奏時間が短いのでMCは殆ど割愛。

 

曲を連続で演奏していく。

 

この日はジャンルが色々ととびまわるような構成で

 

最後まで演奏を終えた。

 

もう少しギターアンプのローを削ってもよかったか?

 

逆にほんの少しトレブルを削るという方法もあった気がしないでもない。

 

その方がボーカルとギターの混ざりがよくなる。

 

京都でのライブは今後は決まっていない。

 

またいつか、京都でライブがある際はぜひお越しいただきたい。

 

 

2026年2月6日夜想セットリスト

1,ロンサムナイト

2,純然たる光

3,あの時の少年

4,ひとりぽっちの海賊船

5,砂の城

6,君の事

7,世界の理

8,悲しみの太陽

9,サイレン

UN,

さよならガンダルフ

 

 2026年初めての京都でのライブ

 

1月後半からめっきり寒さが増し

 

きっと京都も寒いんだろうな・・・・・。

 

京都夜想というお店に出演するようになってそろそろ2年が経つ。

 

しかしながら、いまだにライブハウスと駐車場、近くのコンビニ・・・・くらいしか周辺を知らず。

 

いつもリハーサル終わりに1杯のビールを夜想で飲み

 

そのままコンビニで食べ物と飲み物を買い

 

楽屋で食し

 

ステージメイクをしながらopenを待つというのが僕のパターン。

 

なるべくお客様の邪魔にならないようにこっそりと共演者の方の演奏を見て自分の出番を待つ。

 

 

この間には楽器を触ることは全くない。

 

 

 僕はギターアンプを持ち込んでいる。

 

小型のそれは夜想では邪魔にならないのでリハーサルが終わった後、そのままステージ上に設置している。

 

 

 自分たちのステージ前に楽器セッティングをする。

 

この時に、前もってステージの端っこに準備していたアンプから繋がったケーブルをエフェクターに挿す。

 

サーキュレーター(扇風機)とエフェクターの電源を入れてチューナーをONにする。

 

チューナーをONにしたことによって、アンプの電源を入れてもノイズも出ない。

 

ギターを繋いで、チューニングをする。

 

各エフェクターの出音のチェックをするために1音ずつ音を出す。

 

僕は意味のない不必要な音を出すのが非常に嫌いである。

 

演奏前にやたらとビャービャーと音を出す必要などない。

 

特にステージ中に音を変えた後に演奏以外で音を出すと、どの曲を演奏するのがばれてしまう。

 

イントロを聴いて初めて「あの曲」とわかるのが演出と考えている。

 

 夜想の場合、たいてい、いやほとんどの場合まっちゃさんがリハに参加できないため

 

全員のセッティングが終わったら音出しをしてPAさんにバランスをとってもらう。

 

その時に演奏する曲は、この日のステージセットに入っていないものとする。

 

 

一度楽屋に引っ込み、衣装に着替える。

 

衣装のまま楽器セットをするのはなるべく避けるため。

 

 

で、SEが鳴って登場!!

 

本番が始まる。

 

 

これが京都夜想でのジミースターダストのいつものパターン。

 

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

2月6日京都大宮夜想出演

OPEN 18:30 / START 19:00

¥2000 (+1drink ¥600)

出演>ジミースターダスト / Chao / ナカジン

 

 

 

 

 

 

 

 

 2026年最初の倉敷クッキージャー訪問でした。

 

この日お会いできた全ての皆様に感謝いたします。

 

この日は大雪の恐れがあるため、早めに現地に着く様に運転したが

 

予想以上に早く着いたので

 

 

数年ぶりに倉敷を観光した。

 

 

数年ぶりに観光したその街は

 

続いているお店と入れ替わったお店

 

 

ずいぶんと様変わりしたなぁ・・・・と思いつつ

 

 

時代の波かな…などと思ったり。

 

 そして、予定時間に倉敷クッキージャー入りを果たした。

 

毎回、このお店では好き勝手にさせていただいています。

 

 

だからこそ、気になるのはお店の収益なのです。

 

 

お店に無理をさせていないか?

 

無理をさせないためにはお店の収益を上げるに足るライブにする必要がある。

 

 

これは、演奏内容やクオリティ云々だけでなく

 

とてもビジネスライクな話。

 

だけども

 

 

世の中のミュージシャンが一番無視しがちなところ。

 

 

お店が経営難になれば、潰れてしまう。演奏させていただける場所を失う。

 

そんなこと、考えればすぐにでもわかるはず。

 

にもかかわらず、無視しがち。

 

 

僕はそこを無視したくない。

 

 

「いい演奏をしていれば必ずお客さんは来る」なんてのは夢物語。

 

とにかく

 

 

「そこに足を運びたくなる何か」

 

 

それを常に探していくしかない。

 

 今回は6年半ぶりにCoke-coccoと対バンだった。

 

しかもツーマン。

 

 

それぞれが60分ステージ。

 

 

ジースターダストは平均的にライブの演奏は60分だ。

 

これは、せっかく来て下さるお客様に交通費・そこに来るまでの時間と帰りの時間・その日の予定の空き

 

そういったものを使わせるのに

 

ほんの30分ステージでは申し訳が立たないと考えているから。

 

それでも

 

お店の事情というのはあるし

 

出演するお店によっては30分という短いステージ時間の時もある。

 

 

そんな中で

 

倉敷クッキージャーは好きにさせてくれる。

 

だからこそ

 

その好意に甘んじているだけではいけないので

 

ビジネスライクな部分もシビアに毎回考える。

 

 

それが成功しているか・・・というと

 

多大な利益を生み出しているわけではない。

 

 

だから、たくさんの人に足を運んでもらいたいといつも願っている。

 

今回

 

Coke-coccoと一緒に対バンできたことは感慨深かった。

 

 

結成7年とのこと。

 

 

という事は初期にご一緒させていただき

 

その後熟成した彼らを見ることができたという事だ。

 

バンドの成長が見れたというのは非常に嬉しい事。

 

 

活動している限り

 

前進していかねばならない。そして見事に前進している姿に自分たちも刺激を受ける。

 

 

そういった意味で刺激をもらえた。

 

 

 クッキージャーは僕らが出演する日、デジタル卓に変えて初めてのバンドでのオペだったという。

 

 

かなりのプレッシャーをこの日のオペレーターも兼任していた松枝さんは感じて居た事だろう。

 

 

しかし、そういったプレッシャーが面白さ生むのだ。

 

 

結果として

 

 

とてもクリアーでいい音・・・・だった。

 

 

これが出発点。

 

 

これからもっといい音になっていくことだと思う。

 

 

ジミースターダストのバンド都合だけで話すと

 

この日の演奏は

 

 

今までこのお店ではやってないパターンの演奏だった。

 

 

いや、どこのお店でもやったことのない曲順だったので

 

 

レアなステージだったといえる。

 

 

この日を目撃していただけたこと、嬉しく思う。

 

 

他のどのお店でもやってないステージ

 

それをここで披露できた。

 

 

どんなステージだったかは

 

見た人にしかわからない。

 

 

それがライブだ。

 

 

心配していた大雪も免れ

 

無事に大阪に戻った。

 

 

2026年1月25日クッキージャーセットリスト

1,ロンサムナイト

2,純然たる光

3,猫になりたい

4,ひとりぽっちの海賊船

5,Badboys

6,君の事

7,世界の理

8,星屑のメロディー

9,砂の城

10,あの時の少年

11,Flower bloom

12,サイレン

13虹の向こう

UC,

素晴らしき世界

さよならガンダルフ