梅雨入りしましたね。

台風も過ぎたし・・・・

 

そんな雨期にジミースターダストは晴れの国岡山は倉敷クッキージャーでライブ。

 

しかも今回はジミースターダストfeatQ(路傍の石)で4人編成。

 

この4人で大阪より西に行くのは初めてのことだ。

 

今回、4人で倉敷に行く大きな理由の一つとして

 

ジミースターダストfeatQ(路傍の石)のステージ時間はこの日は80分であるところが大きい。

 

 

Qちゃんはベースを担いで東京からやってくる。

 

 

東京から岡山までわざわざやってくるのに30分や40分ステージは申し訳がない。

 

 

幸いにもジミースターダストのステージは60分以上のところが殆どだ。

 

更には倉敷クッキージャーでは最近は自主企画でツーマンスタイルが多い。

 

 

このあたりも4人編成で行く理由は十分にある。

 

 

そして、やはり地元ではない、いつもと違う場所・・・・でのライブというものが必要不可欠なのだ。

 

 

Qちゃんは殆ど月一のペースでジミースターダストでベースを弾いてくれている。

 

ありがたいことだ。

 

 

そして、そのほとんどが東京からわざわざ遠征で参加してくれている。

 

 

だからこそ、参加する理由付けと刺激ってのはとても大事な要項となる。

 

 

ベースの入った4人編成での演奏をお馴染みの遠征場所、クッキージャーのお客さんにぜひ見てもらいたい。

 

バンドの曲や音楽なんてのは聴いてもらわないと説明をしたところでどうしようもない。

 

僕のバックボーンにあるロックやポップス、特に黒人音楽のリズム好きな部分がどのように曲に活かせているか。

 

音作りに関してはギターはギターそのものの音を基本として、時々エフェクターをかける。

 

絶対にギター本体の音がなくなるような歪ませ方はしない。

 

歪み系を使うのもギターソロのみ。

 

コーラス系をかけっぱなしの時もあるけど

 

それはそういうコンセプトの曲の時だけ。

 

木の音がしないのが嫌なんだな、個人的に。

 

 

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

ご予約はお店の方でも受け付けてくれますので、お気軽にお申し付けください。

 

 

 

 

 

 この日、お会いできた皆様に感謝です。

この日は大阪は夏日。30度近くあった。

 

そして、月末の金曜日ゆえか、交通渋滞の嵐。

 

それを見越して早めに出てきたものの、事故渋滞にしっかりハマり・・・・・

 

 

予定より15分遅れで僕は会場入り。

 

今回はちょいとレイアウトを変えてみた。

 

フェアリーシスターズが上手にベースアンプが来るセッティングなので、Qちゃんにも上手側に配置してもらった。

 

 

そして、楽屋の入り口が下手側にあり、ドラムを使うのは僕らだけだったので、ドラムの位置をセンターよりも上手側に寄せてもらった。

 

まっちゃさんには下手側で角度をつけた配置で・・・・

 

 

この配置はいつものジミースターダストのトビーさんのパターン。

 

 

そして、この日はバンドセットの中で久々に3曲だけエレアコを弾いた。

 

 

今回はステージの音がとても聞きやすく、それは恐らくはこの」ステージの配置が良かったためだろう。

 

 

まとまりのある音でくっきりと聞こえた。

 

会場側の音のバランスはPAさんに発注して任せているので、聞いた人が判断してくれればそれでいい。

 

 

毎回何か新しいことを・・・・と言う事で

 

演奏曲も前回は演奏しなかった曲・・・・と言うものを毎回入れるようにしている。

 

エレアコで演奏した「回転木馬」などはそれこそ3年くらいはバンドで演奏していないような気がする。

 

そもそも、ベースが入った4人では初めてのことだけども。

 

今回もね、やはりフェアリーシスターズの演奏にずいぶん助けられた。

 

会場を見事に温めてバトンタッチしてくれた。

 

九州小倉から本当にはるばるありがとう!!

 

そして、九州からもお客様が来るという・・・

こちらもありがとう。

 

 

この日に差し出せるものは、ちゃんと差し出したつもりのステージ

 

 

見に来てくれた方々がどう感じてくれたかが全て。

 

 

本当にありがとう。

 

 

2026年5月29日大阪セットリスト

1,月とカゲロウ

2,Shinny Days

3,Drive My Car Boogie

4,夜空のベンチ

5,回転木馬

6,ひとりぽっちの海賊船

7,虹の向こう

8,あの時の少年

9, 君の元へ

10,猫になりたい

11,サイレン

12,survival

13,さよならガンダルフ

Un,星屑のメロディー

 

 

 

 

 

このフライヤーは5月29日にr対バンとなるフェアリーシスターズのメイさんが作って下さった。

 

フェアリーシスターズとは4月以来2度目の共演。

 

しかも、4月にその場にいたお客様の多くの要望により決定したもの。

 

 

更には今回はジミースターダストはfeatQスタイル。

 

 

つまり、ベースにQちゃんを加えての4人編成。

 

 

フェアリーシスターズは「面白いことがやりたい」という事でお笑い・マジック・音楽のステージを展開する九州は小倉のユニット。

 

音曲漫才(おんぎょくまんざい)というジャンルらしい。

 

ジミースターダストfeatQ(路傍の石)はジミースターダストに+ベースQちゃんを加え、ノスタルジックユニット・・・として誰もが懐かしいと思える「新しい楽曲」をコンセプトにしている。

 

 

ジャンル的にはロック、ポップス、R&B、サイケデリックミュージック、というとっ散らかったもの。

 

 

 

全く違うこの2組。されど、なぜかこの2組での共演を熱望する方が多く・・・・・。

 

 

 

5月はこれが最後のライブ。

 

演奏時間は60分

 

 

僕らは常に何かが新しい・・・という内容を展開するつもり。

 

 

この日もいつもはやらない何か・・・・を用意しています。

 

 

そして、大阪では初売りとなるコットンツイルバケットハットも。

 

これはかなりいい出来で、写真より実際はもっとパナマ帽に近いデザインかも。

 

色々とリサーチすると、ちょっと値段を安くし過ぎた。

 

少量生産にてお早目のお買い求めをお勧めします。

 

僕もこれは衣装として使いたいくらいのもの。

 

 

 この日のライブチャージは前売りと当日の差がありませんので、時間ができた時にふらっと来ていただいても大丈夫です。

 

前売りと当日の差は値段の差ではなく

 

収容可能人数を越えたら「売り切れ」を出すからです。

 

すなわち、予約人数が一体数を越えたら、当日に来られてもご入場できない危険性があるので、前もってのご予約をお勧めするもの…です。

 

 

今のところ、当日券はありますので

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

 

 まずはこの日お会いできた全ての皆様に感謝です。

 

  天気もよく、若干暑い日だった。

 

淡路島のパーキングエリアで小休憩をとった時も、人の多さにびっくり。

 

そして、知らぬ間にハンバーガー店ができていたのもびっくり。

 

この日は食べれなかったけれどいつか挑戦してみたいなと。

 

 さて、スタジオナッシュビルには入り時間の30分前に到着。

 

荷物を運ぶと知ってる顔が・・・・。

 

 

いつもここで対バンしてくれている岡本さんがこの日はPAエンジニアとして参加してくれていた。

 

リハーサルが終わって、高松恒例のうどんタイム。

 

そして、いつも他のものをオーダーするつもりが結局いつものやつ。

 

ただ、今回は初めて大盛に挑戦してみた。

 

大盛やはりただものではなかった。

 

この日の対バンの中には知った顔もちらほら

 

メイクに時間がかかり、それぞれを3曲ほどしか拝見できず。

 

この日の新しい物販グッズのバケットハットもお買い上げいただけたし、Tシャツもお買い上げいただけた。

 

グッズはね、お金を払って買ってもらったらそこで終わり・・・ではない。

 

そのグッズを愛用している姿を見て初めて「作ってよかった」と思うのです。

 

 

さて、久しぶりの高松スタジオナッシュビルでのステージ。

 

この日はうっかりと事前にセットリストの要望を取りまとめた資料を提出するのを忘れていたので

 

手書きで手短に要望を書いてお渡しした。

 

いつもは照明プランもお渡しするのだけど、今回はその資料も提出してなかったので、高松スタジオナッシュビルでは初の照明お任せということになった。

 

ナッシュビルでのライブはいつも暴れてしまう。

 

今回も同じく。

 

出演するお店のステージの癖というか、作りというか

 

そういうものの各店舗の違いによって

 

ステージングというものは変わってくる。

 

その店での独特異なステージというものがあるわけです。

 

演奏の方向性は変わらないのだけれど。

 

若干イベント全体が巻き気味で終わり

 

相変わらずのお客様のハケ具合の速さもあり

 

 

ジミースターダスト一行は22:30には現地を離れ

 

1:30には大阪の集合場所に到着。

 

僕は2:30にはお風呂に入っていた。

 

ついさっきまでは香川にいたのに。

 

 

皆さんの笑顔がこの日の成功を確信させ、のんびりと湯船につかることができたわけです。

 

 

さて、上半期の香川県はこれにておしまい。

 

下半期にまた出れるだろうか?

 

まだまだ爪痕を残したわけではないので、

 

大きな爪痕を付けにはせ参じたいものです。

 

 

その時には是非駆けつけていただきたい。

 

 

2026年5月17日香川セットリスト

1,月とカゲロウ

2,Shinny Days

3,Drive My Car Boogie

4,ひとりぽっちの海賊船

5,あの時の少年

6,survival

7,猫になりたい

8,虹の向こう

9, サイレン

Un,星屑のメロディー

 

 

 

5月17日の香川県スタジオナッシュビルの詳細が出ました。

 

 

 

ジミースターダストの出演は21:00からです。

 

5月17日 香川県高スタジオナッシュビル出演

OPEN 18:30 START 19:00

前売り: ¥2,000 当日: ¥2,500

(共に別途1ドリンク ¥600 要)

出演>SOM、高松千春、Elphin、ジミースターダスト

 

前回のブログで紹介したニューグッズのバケットハットの実物が届きました!!

 

これはかなりの自信作です。

 

この日のライブ物販から販売開始ですが

 

小ロット生産につき、お早めに手に入れて下さい。

 

 

思ったよりも実物はもっと形がパナマ帽に近いイメージかも?

 

これからの季節は帽子が活躍しますからね、是非お買い求めください。