ミラプルがここ最近、悪いことを覚えてしまいました。
食事中のプルルルです、舌を少しだし”プルルルル”とやるんですよ、食べ物が口に入った後。昨日からやり始め、覚えてないといいなと思ったのですが今日もやりました。楽しそうに。。。お母さん困りました、きっと楽しいからやっているんだろうなあ、こんなに小さい子にやってはいけない事を知らせなくちゃいけない時はどうするんでしょう?と少し考え、ちょっと怒ったような顔をしてプルルはしちゃいけないといってみました。少し収まったような、でもまだします。そのときはブロッコリとニンジンの野菜スープをあげていたのですが、代わりにポテトをあげたところ収まりました。ははーん、これは小さな意思表示ですかね?
味があまりおいしくない上に、ちょっと飲み込みづらいのかもしれません。こっちには片栗粉がないのでとろみをつけられず、これが原因かも?(コーンスターチがあるのですが、これが微妙なんです)明日はお粥と混ぜてあげてみましょう。

土曜日、ミラプルにごはんをあげている国さん。
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ここからは離乳食について、(おもしろくないよ)
ミラコロ離乳食を初めてもうすぐ3週間、大分上手に食べれるようになり、最初の一週間ぐらいに食料が口に入る度に見せてくれた苦い顔もしなくなりました。(少し残念。なんてね)
アメリカと日本では離乳食事情が違います。離乳食の本を買っていないので、ネットで情報を集めていたのですが、日本の中でも何年か前と今の事情が違ったりと、始める前はどれが正しい情報なのか結構戸惑いました。そんななかやってきて、今のところ定まってきた我が家の離乳食事情をまとめてみたいと思います。
☆離乳準備について
特に何もせず。
アメリカでは、6ヶ月までは母乳やミルクのみであかちゃんは十分な栄養を取る事ができると言われているので、うちも離乳食を始める前に果汁や白湯などをあげる事はしませんでした。(他の物を与える事で栄養のバランスが崩れたりもするという事も言われていました。)とりあえず、6ヶ月まで母乳でパーフェクトな栄養が取れるならばそれでいいじゃないか、とうちではそのアメリカ式でやりました。
**でも、アメリカでも4ヶ月頃から離乳食を始める人もいます。ちょっと古い考えで、夜長く寝るようになるからベビーシリアルをあげたりとかね。
☆離乳時期
6ヶ月の10日前から
☆離乳初期のメニュー
アメリカの離乳食の代表的なメニューは、ベビーシリアル。これに母乳やらミルクやらを足してふやかしてあげるみたいです。他には瓶に入った離乳食や、バナナやポテトのすりつぶした物をあげるみたいです。ベビージュースなんかもあるのですが、うちは小児科の先生に母乳やミルクを飲まなくなるからジュースは便秘の時のプルーンジュース以外は避けた方がいいと言われました。私は食べた事がないのですが、アメリカの瓶の離乳食もけっこう味が濃いらしいので、なるべくあげたくありません。日本に住んでいればたまに市販のものを使ったりすると思うけど、最初のうちはなるべくいろいろな味がわかるように育ってほしいので、瓶は無しです。
ミラコロの初離乳食は日本風に10倍粥をあげる事にしました。今まで母乳以外の物を口にした事がなくスプーンも初めてだったので、最初の日はとりあえず重湯から始めました。難なくクリア、なので二日目からはお粥自体を与えてみました。
今のところは味を付けず、お粥といろいろな野菜から食べさせてあげたいと思います。フルーツはおいしいので、もう少したってからね。食べ物のアレルギーは今のところ認識してませんが、私はアレルギー体質なため(関係あるのかな?)お肉、お魚、豆腐、卵ももう少したってから、フルーツもあげる際に、最初数回は加熱してからあげるつもりです。
今のところ食べた野菜は
ニンジン
大根
ジャガイモ
ブロッコリ
さつまいも