ベビープルーフの意味は”あかちゃんにとって安全”って事。
あかちゃんが自分で移動できるようになる前に、アメリカの人たちはお家の中をベビープルーフにする訳です。例えば、階段やキッチン等あかちゃんに行ってほしくない所の前に柵をおいたりとか、あかちゃんの手の届く所にある触られると困るものを移動したりとか。もう少し大きい子がいる家はドアノブを子どもが簡単に空けられないようにするやつとか、引き出しとか扉が簡単に開かないような細工とかをしたりね。
うちは、アパート住まいだから普通の家に比べると狭いのですよね。海外に住んでいる国さんの家族の物を預かっていたり、引っ越す予定だったからTV買ったときのダンボールがゲストルームにあったり。とりあえずごちゃごちゃしているんです。細かい物はミラチュウの今の時点で届く所にはおいていないつもりです。でもね、昨日大丈夫だった所が今日はもうダメだったりするんですよね。今日のミラさんは棚から物を取り出すということを覚えました。。。
一昨日はキッチンのカウンター、絨毯からすぐの木でできている部分が所が少しかけているのですが、私が昼ご飯の支度をしている際にそのカウンター付近でミラさんは文句を言いつつゴロゴロしていました。ちょっとそこでは、遊ばないでほしいなあとは思ったものの、後2、3分で昼ご飯の仕度ができる所だったのでミラさんを移動させず。仕度ができたので抱っこしようかと、ミラさんに話しかけた所彼女がその数分感、妙に静かだった事に気づきました。嫌な予感がして口を開けさせるとカウンターの一部を口に入れてました。かけてる所に手を触れてペリッと木の一部をはがしたのです(かけたものが転がっていたとか、ぐらぐらしていたわけでもなく)。ああ、、、気づいてよかった。まさかそんな所がペリッとはがれる(しかも口に入っちゃう大きさに)とは、思ってなかった。何でも口に入れちゃうから本当に気をつけなくちゃ。でも普通には問題のないような所でこんなことがあるなんて、どうやって防いだらいいんだろう。
まあとりあえず、最近気づいたのはあかちゃんも犬と一緒で、妙に静かなときはイタズラしているとき。
ある日のミラコログラビア風。
