みなさん、少しご無沙汰しておりました。
ごめんなさい(_ _)
プリファイオルゴ店長の源です。
これからジトジトと嫌な「梅雨」の季節
に入りますね。
犬や猫が「梅雨」をどう感じているか、
本音を代弁させていただきますね。
結論から申し上げますと、犬も猫も、
基本的には梅雨が
「大嫌い」です。
人間にとってもジメジメして憂鬱な季節ですが、
五感が人間の何倍も鋭い彼らにとって、
梅雨は私たちが想像する以上にストレスフルな時期なのです。
🐱 猫が梅雨を嫌う理由
野生の記憶とプライド
猫が梅雨を嫌うのは、彼らの祖先(リビアヤマネコ)が
砂漠地帯で暮らしていたことに由来します。
被毛が濡れるストレス
猫の毛は油分が少なく、水分を含みやすい構造をしています。
体が濡れると体温が奪われ、命に関わることを本能的に知っているため、
高湿度で毛がしっとりするだけでも不快感を覚えます。
毛づくろい(グルーミング)の増加
湿気でベタつく体をきれいにしようと、
いつも以上に毛を舐めます。
その結果、体力を消耗したり、
抜け毛を多く飲み込んで毛球症のリスクが高まったりします。
気圧の変化に敏感
猫の耳(内耳)は高性能な気圧センサーです。
梅雨時期の低気圧は自律神経を乱し、
体がだるくなったり、寝てばかりになったりします。
🐶 犬が梅雨を嫌う理由
エネルギーの発散不足とニオイ
犬にとっての梅雨は、とにかく「退屈と不快」の季節です。
散歩に行けないストレス
散歩は犬にとって単なる運動ではなく、
外のニオイを嗅いで情報を得る「脳の刺激時間」です。
雨のせいで散歩が減ると、エネルギーが発散できず、
ストレスから家具を噛んだり吠えやすくなったりします。
カッパや濡れた路面が苦手
レインコートの擦れる音や、
肉球に伝わる濡れたアスファルトの感触を
嫌がる子は非常に多いです。
ニオイの充満
犬は嗅覚の動物ですが、
湿度が高いと空気中のニオイ分子が滞留しやすくなります。
さらに自分の被毛が濡れると特有の生乾き臭(雑菌の繁殖)が発生し、
鼻が良い犬自身にとっても不快な環境になってしまいます。
💡 優秀な飼い主としてできること
「除湿」を最優先に: エアコンのドライ機能などを使い、
室温だけでなく湿度を50%〜60%に保ってあげてください。
これだけで体感の不快感が劇的に減ります。
室内での脳トレ遊び
犬には知育玩具(コングなど)でおやつを探させたり、
猫には新しいおもちゃやキャットタワーの配置換えなどで、
室内でも退屈しない工夫をしてあげましょう。
丁寧なドライ
もし雨の中お散歩に行った際や、
体が湿気っぽくなっている時は、
タオルドライだけでなくドライヤーの弱風
(温風と冷風を交互に)で根元からしっかり乾かし、
皮膚病を予防してあげてください。
彼らが言葉にできない代わりに、梅雨時期に
「やたらと寝ている」「なんとなく機嫌が悪い」
といったサインを見せたら、それは
「あぁ、ジメジメして嫌なんだな」と
察してあげてくださいね。
人間にとっても
ジメジメして憂鬱な季節
あー、今日も雨かー、蒸し暑く寝苦しくて嫌だけど
犬や猫、他のペット達も同じきもちです。
みなさん、一緒に梅雨を乗り越えましょう!
人気の盛り塩オルゴナイト
店長の作品です。
🐕🐕プリファイオルゴ🐈🐈





