愛犬・愛猫がリラックスする、リビングを聖域(パワースポット)に。ペットと飼い主の絆を深めるオルゴナイトのある暮らし

愛犬・愛猫がリラックスする、リビングを聖域(パワースポット)に。ペットと飼い主の絆を深めるオルゴナイトのある暮らし

「最近うちの子、落ち着かない?」その原因、実は空間の乱れかも。敏感なペットを電磁波やストレスから守るのがオルゴナイトです。置くだけで愛犬・愛猫が安らぐ不思議な魔法。大切な家族の心身を整えるエネルギーケアの秘訣をお伝えします。

こんにちは、プリファイオルゴの店長の源です。

 

 

ちょっと画家の仕事が忙しくて

サボってしまいました。

 

以前も触れたことがありますが

🐕と🐈の「恋」の行方を少し触れたいと思います。

 

 

「猫の恋」は、春の季語です。

 

 

猫は本来、特定の繁殖期を持たない動物ですが、

日が長くなり始める冬の終わりから春にかけて発情期を迎えます。

 

この時期の猫たちは、普段とは違う独特の切ない声で鳴き交わし、

相手を求めて夜を歩き回ります。

 

その姿や鳴き声から、古くから日本の詩歌や文学の世界では、

情緒や哀愁を感じさせる題材として描かれてきました。

 鳴き声:オスもメスも、まるで赤ちゃんの泣き声や人間の悲鳴のような、

     甲高く引きずるような声(夜鳴き)で盛んに鳴きます。

 

 縄張り争い:オス同士が激しく争う「喧嘩」もこの時期の風物詩で、

       夜な夜な激しい鳴き声と激突音が響くことがあります。

 

 季語としての性質:江戸時代の俳諧などでも好んで詠まれ、

          滑稽味とどこか切なさが入り交じった春の情景

          として親しまれてきました。

 

      猫の恋 やむとき見えて 月の影」 — 与謝蕪村

 

 夜通し騒がしかった猫たちの恋の営みがふと静まったとき、

 そこには冴え冴えとした春の月が浮かんでいる、という情景を詠んだ句です。

 喧騒のあとの静けさと、春の夜の物悲しさが対比されています。

 

 

「猫の雄は相手を選べない」

 

というのは、生物学的な仕組みや行動の面から見て、

ある意味では本当であり、また別の面では

「選ぶ以前に選択権がメスにある」と言えます。

 

具体的には、次のような理由や背景があります。

 

オスの目的は「数(子孫を残すこと)」 

 

メスは妊娠や子育てに大きなエネルギーと時間が必要なため、

慎重に相手(優秀な遺伝子を持つオスなど)を選ぼうとします。

 

一方のオスは、できるだけ多くの子孫を残すことが本能的な目的となるため、

発情したメスのにおいを感知すると、相手を選り好みするというよりも

「交尾したいという強い欲求(交尾欲)」が受動的に引き出されます。

 

主導権と選択権は完全にメスにある 

 

オスはどんなメスであっても「交尾したい」とアプローチしますが、

最終的にそれを許可するかどうかの決定権はすべてメス猫が握っています。

 

いくらオスがその気になっていても、メスが気に入らなければ激しく拒絶

(猫パンチや威嚇)され、交尾することはできません。

どんなイケメンでも発情期は雌を選べない・・・、
 
雄はどんなデブでもブサイクであろうと・・・OKされると
やってしまったー(^^;)になります。
 
オス同士の争いで勝者が絞られる 
 
「猫の恋」の季節にオス同士が激しく喧嘩をするのは、
メスの側に近づく権利(あるいはメスを惹きつける資格)を得るためです。
 
ただし、喧嘩で勝った強いオスであっても、
最終的にメスが受け入れてくれなければ交尾は成立しません。
 
 

つまり、オスは「目の前に発情したメスがいれば、

相手を選ばず誰にでもアプローチする」

 

(選り好みしていられない)」という意味でその通りですが、

 

実際にはメスに選ばれなければ相手を持てない

という厳しい現実があります。

 

この時期のオスの切なさは、

こうした「本能の衝動に突き動かされながらも、

メス次第で拒絶されたり、

 

他のオスと競い合ったりしなければならない」

という過酷さにも由来しています。

 

 

犬も同じと言える部分

 

犬も、基本的な繁殖の仕組みやオスの本能という点では

猫と非常によく似ています。

 

「オスは相手を選べず(選り好みせず)、主導権はメスにある」

という大枠は共通していますが、犬ならではの生態や違いもあります。

 

 

オスの反応はフェロモン主導 

 

オス犬は、発情期(ヒート)を迎えた

メス犬が発する特有のにおい(フェロモン)を察知すると、

本能的に強い交尾欲がかき立てられます。

 

目の前に発情したメスがいれば、

猫のオスと同様に「相手を選ばず、

とにかくアプローチしたい」という状態になります。

 

 

最終決定権はメスにある 

 

オスがどれほど熱烈に言い寄っても、

メス犬がその時期(受容期)に入っていなかったり、

相手を拒絶したりする場合は、唸ったり怒ったりして寄せ付けません。

 

交配が成立するかどうかは、やはりメスの受け入れ姿勢にかかっています。

 

猫と異なる(犬ならではの)特徴

 

発情のサイクルと季節性 

 

猫は春先などに集中して発情しますが、

犬は特定の季節(春や秋など)に限定されず、

個体によって異なりますがおおむね半年に1回(年2回ほど)やってきます。

 

そのため、猫のように「特定の季節になると町中が猫の恋で騒がしくなる」

というような季節風物詩的な一斉の盛り上がりとは少し様相が異なります。

 

 

「交尾結合(ロック)」という独特の現象

 

犬の交尾には、

途中でオスとメスのお尻が結合したまま背中合わせになり、

数分から長ければ数十分ほど離れられなくなる

「タイ(Tied off)」と呼ばれる生理現象があります。

 

 

これはオスの生殖器の構造によるもので、

犬の繁殖行動における大きな特徴です。

 

「犬の恋」の世界

 季語としての「犬の恋」

俳句の世界では、「犬の恋」も春の季語として扱われることがあります。

 

 

猫との違い

 

猫の恋が「夜通し響く悲鳴のような鳴き声」や

「激しい喧嘩」といった聴覚的なインパクトや

哀愁として詠まれやすいのに対し、犬の恋はどちらかというと、

 

飼い主から離れて遠くへ出かけていったり、

落ち着きをなくしたりする「どこか滑稽で、

人間臭いドタバタ劇」としてユーモラスに

詠まれることが多いのが特徴です。

 

「犬の恋 やるせなき世の おろかさよ」

 

 (近代の句などにみられるような、

 本能に振り回される健気さと滑稽さを描いたものなど)

 

文学や日常における「犬の恋」の姿

 

本能に翻弄される姿の人間臭さ 

 

発情したメスを求めて何キロも先まで走っていったり、

普段はおとなしい飼い犬が門の隙間から

脱走しようと必死になったりする姿は、

昔から人々の笑いを誘い、かつどこか哀れみを誘うものでした。

「恋の病」に頭を悩ませる姿は、

人間とどこか通じるものとして観察されてきたのです。

 

 

現代における「犬の恋」

 

現代のペット事情

(室内飼いや、多くの飼い犬が避妊・去勢手術を受けていること)

において、私たちが日常で大々的な「犬の恋」の光景を

目にする機会は少なくなりました。

 

そのため、昔の文学や季語の中に残る、

少し牧歌的で人間味のある情景として

感じられることが多いかもしれません。

 

まとめ?

 

猫の恋が「夜の闇に響く妖艶で切ないドラマ」だとしたら、

 

犬の恋は「本能のままに駆け回る、

少し慌ただしくて愛嬌のある喜劇」といった趣がありますね。

 

源さんの恋も・・・昔はそうだった😖

 

こんな猫や犬の「恋のお守り」に

手作りのプリファイオルゴの

オルゴナイト勾玉、キーホルダー

などを首輪などにかけて

あげてくださいね。

 

 

🐕🐕🐕プリファイオルゴ🐈🐈🐈