愛犬・愛猫がリラックスする、リビングを聖域(パワースポット)に。ペットと飼い主の絆を深めるオルゴナイトのある暮らし

愛犬・愛猫がリラックスする、リビングを聖域(パワースポット)に。ペットと飼い主の絆を深めるオルゴナイトのある暮らし

「最近うちの子、落ち着かない?」その原因、実は空間の乱れかも。敏感なペットを電磁波やストレスから守るのがオルゴナイトです。置くだけで愛犬・愛猫が安らぐ不思議な魔法。大切な家族の心身を整えるエネルギーケアの秘訣をお伝えします。

こんにちは

 

プリファイオルゴ店長の源です。

 

 

やはり蒸し暑いですねー、寝苦しい季節ですね。

今回は前回の続きで、(わんちゃん)について

紹介しますね。

 

まず犬と猫では、

眠る場所が示す意味合いに少し違いがあります。

 

犬は群れで生活する動物であるため、

群れ(家族)の一員として、

仲間と寄り添って安心したい

という本能が非常に強く働きます。

 

犬が寝る場所から読み取れる心理と信頼関係について解説します。

 

犬の寝る場所と心理的サイン

 

 

犬にとって、群れ(飼い主)と一緒に寝ることは、

単なる休息ではなく「絆を確認し合う儀式

のような側面があります。

 

飼い主のすぐ隣・密着

 

信頼度:極めて高い。

体をくっつけて寝るのは、仲間としての絆を確認し、

 

安心しきっている証拠です。

 

 

布団やベッドの上

 

信頼度:高い。

飼い主をリーダー、

あるいは自分と同じ群れの仲間と認め、

最も安全な場所を共有したいと考えています。

 

足元やベッドの端

信頼度:高い。

飼い主を尊重しつつ、何かあったらすぐに守れる

(あるいは守ってもらえる)距離感を保っています。

 

 

部屋の入り口付近

警戒・責任感。 

自分が家族を守る門番だ

という使命感を持っている場合があります。

飼い主への忠誠心が強い犬に見られます。

 

離れた場所・サークル内

独立心・習慣。

信頼関係が低いわけではありません。

自立心が強い性格か、

自分の縄張りが確保されていることに

安心感を持っている状態です。

 

 

犬が場所を選ぶ理由と注意点

犬が寝る場所を決める際、以下のような要素が関係しています。

 

社会的結合(ボディコンタクト)

 

犬は野生時代、冷える夜をしのぐために

群れで寄り添って眠っていました。

 

飼い主の体温を感じられる場所は、

犬にとって最高の安らぎです。

 

 

リーダーシップの確認

 

犬は信頼するリーダーの近くで眠ることを好みます。

飼い主の枕元や近くを選ぶのは、

 

あなたがリーダー(あるいは信頼できる保護者)

であるという認識の表れです。

 

守る・守られる関係

 

足元で寝る犬は、

飼い主の動きを察知しやすく、

守る態勢をとっていると言われています。

 

「犬との信頼を築くために」

 

 

犬がどこで寝ていても、

以下のポイントを意識すると絆がより強固になります。

 

寝ている時は邪魔しない

 

犬にとって眠りは非常に重要です。

安心して熟睡できる環境

安心して背中を任せられる場所

を提供することが、

信頼を勝ち取る一番の近道です。

 

 

寝る前のルーチン

 

寝る直前に少しだけコミュニケーション

 

優しく声をかける、体を撫でるなど)をとると、

犬は「この人と一緒にいられるから安心だ」と

リラックスして眠りにつくことができます。

 

自立心も大切にする

 

常に密着しているのが良いというわけではありません。

犬が自分のベッドでしっかりと休息できることも

自立心の発達には不可欠ですので、

無理に飼い主のベッドに上げる必要はありません。

 

猫が「安心を求めて場所を選ぶ」のに対し、

犬は「絆を確認するために場所を選ぶ」

というニュアンスが強いと言えるでしょう。

 

犬小屋で寝ている子(犬)はどうなんだ!

 

 

犬小屋で寝ている犬も、間違いなく飼い主を信頼しています。

 

「外の小屋で寝ているから信頼されていないのでは?」

と心配されるかもしれませんが、

 

犬にとって犬小屋は「自分専用の安全な聖域であり、

 

そこを安心して使えるというのは、

飼い主さんがその環境を整えて守ってくれているという

 

深い信頼関係がある証拠です。

 

犬小屋で寝る犬の心理と信頼

 

「自分の縄張り」という安心感

犬は本来、狭くて暗い場所を落ち着く場所

(巣のような感覚)として好みます。

 

信頼できる飼い主さんが用意してくれた

「自分の小屋」は、外敵から身を守るための完璧なシェルターであり、

そこでリラックスして寝られるということは、

 

周囲の環境そのものを飼い主さんが

守ってくれていると確信しているからです。

 

 

「番犬」としての誇りと信頼

 

外で寝ている犬は、飼い主さんの家族や家を守る

門番」の役割を自覚していることが多いです。

 

飼い主さんが寝ている間

自分が外の守りを固めることで役に立とうとしています。

 

これは、自分と飼い主をひとつの「群れ」として捉え、

主従関係や絆がしっかりと結ばれているからこその行動です。

 

自立した絆の形

 

室内犬のようにベタベタと寄り添うだけが信頼ではありません。

離れた場所で寝ていても、飼い主さんの声や気配を感じ取り、

何かあればすぐに駆けつけられる距離にいること自体が、

犬にとっては一つの理想的な信頼の形です。

 

 

信頼を深めるためのチェックポイント

 

小屋の状態

小屋は夏は涼しく、

冬は風をしのげる快適な状態になっていますか? 

 

犬は快適な環境を作ってくれる人を

良いリーダー」と判断し、より一層の愛着を抱きます。

 

挨拶とコミュニケーション

 

戻ってきたときや朝起きたときに、

必ず声をかけてあげてください。

 

犬小屋まで行って、頭を撫でたり少しだけ遊んだりする時間は、

犬にとって「群れの再確認」となり、絆をより強くします。

 

「呼ばれたら行く」関係

 

信頼関係が強ければ、

小屋で寝ていても飼い主さんが呼べば嬉しそうに飛び出してきます。

 

 

小屋の中は「安心の場所」、外は「飼い主と遊ぶ場所

というメリハリがついているのは、非常に健康的です。

 

 

犬が小屋の中で体を丸めてリラックスして寝ている姿は、

飼い主さんに対する「ここは僕の安全な場所

 

飼い主さんが守ってくれているから安心だ」

という無言のメッセージです。

 

 

 

日頃の愛情表現を続けていれば、

犬小屋の中でも外でも、

絆はますます深まっていきますよ。

 

犬が寝る場所で決まる飼い主へのバロメーター

についていかがでしたか?

※内容は全ての犬に当てはまるとは限りません。

 

犬も猫も寝顔を見ていると可愛くて

癒やされますよねー。

そんな安らぎのアイテム

「盛り塩オルゴナイト」

とても好評です!

 

盛り塩オルゴナイトは既製品ではありません。

店長「源」のオリジナル作品です。

 

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