こんにちは
プリファイオルゴ店長の源です。
源さんも2024.12.28に愛猫の「はなまる」が亡くなりなした。
新しい年を一緒に迎えようと「猫のパウチ」や「チュール」
などを買っていたのに突然の訃報に新年は悲しいお正月
になりました。
そこで、思いつきですが・・・(本当は辛い)。
猫が最期のときを迎えようとしているとき、
愛猫たちは私たちにさまざまなサインを送ってくれます。
言葉を話せない彼らが、残された時間の中で見せる
「旅立つ前の5つのサイン」について、
猫の心に寄り添う気持ちを持ってお伝えします。
1. 急激な隠れ場所の変更(安全な場所への移動)
2. 食欲と飲水の完全な停止(拒食・自発的な摂氏の低下)
水やフードをまったく口にしなくなり、
お皿の前に座ってもただ見つめるだけ、
あるいは水飲み場にすら行かなくなります。
🐈猫の気持ち
消化器官の機能が低下し、体自身が
「もう食べ物や水分を必要としていない(処理できない)」
状態になっています。
無理に食べさせたり飲ませたりしようとすると、
かえって体に負担をかけてしまうことがあります。
この時期は無理強いせず、
口元を湿らせてあげる程度にとどめるのが優しさです。
3. 極端な体温の低下と冷え
耳や肉球、足先を触ると、
驚くほど冷たくなっていることがあります。
また、体を触られても嫌がらず、
ぐったりとしたまま動かないことが増えます。
🐈猫の気持ち
循環器系の働きが弱まり、
心臓から末端への血流が減少しているサインです。
本人は意識が朦朧としていたり、
深い眠りに落ちていたりすることが多く、
痛みや苦しみから少しずつ解放されていくプロセスでもあります。
湯たんぽやペットヒーター(低温設定)
などで優しく体を温めてあげてください。
4. 呼吸の変化(浅い呼吸や不規則なパターン)
「スースー」という穏やかな呼吸から、
お腹を大きく使った浅く早い呼吸や、
「ハァハァ」という口を開けた呼吸(開口呼吸)、
あるいは呼吸と呼吸の間隔が不規則に空くようになります
(チェイン・ストークス呼吸など)。
🐈猫の気持ち
体力が落ち、肺や横隔膜の筋肉が弱っているためです。
少し苦しそうに見えるかもしれませんが、
本人はすでに意識が遠のいていることが多く、
懸命に命の灯火を燃やそうとしている状態です。
部屋の空気を清潔に保ち、静かで安心できる環境を整えてあげましょう。
5. 最後の力を振り絞った行動(呼びかけやお別れの挨拶)
普段は鳴かない猫がかすれた声で鳴いたり、
立てないはずなのにふらふらと飼い主さんの
ところへ歩いてきて、じっと顔を見つめたり、
甘えてくるような仕草を見せることがあります。
これは「最後のエネルギー(最後の火花)」
を振り絞った行動と言われています。
🐈猫の気持ち
「今までありがとう」「大好きだよ」と、
大好きな飼い主さんに最後の感謝や別れを告げにきてくれています。
もしこの瞬間が訪れたら、優しく名前を呼び、体を撫でながら、
「今までありがとう、ずっと一緒だよ」と
あなたの温もりと愛を伝えてあげてください。
🐈最 後 に
最期のときが近づいているのを察するのは、
飼い主さんにとりわけ辛く、心が押しつぶされそうになる時間です。
しかし、愛猫はあなたの温かい手や、優しい声、
そばにいてくれる気配を最後までしっかりと感じ取っています。
どうか恐怖や不安に支配されず、
「これまでたくさんの幸せをありがとう」
という感謝の気持ちで、愛猫を包み込んであげてください。
「いつか虹の橋のたもとで、
また一緒に遊ぼうね」
天国の猫たちは、痛みも苦しみもない自由な世界で、
若い頃のように元気に駆け回ったり、
日向ぼっこをしたりしながら、穏やかに暮らしています。
そして、いつか必ず訪れる「そのとき」を楽しみに待っています。
どんなに遠くへ旅立っていっても、あなたが愛した猫と、
あなたを愛した猫の絆が消えることは絶対にありません。
あなたがふと優しく風を感じたり、胸が温かくなったりしたとき、
それは天国から猫ちゃんが「ここにいるよ、大好きだよ」
とスリスリしてくれているサインかもしれません。
姿形は見えなくなっても、愛猫はずっとあなたの心の中で、
あなたの一番の味方として生き続けています。
源さんの飼っていた「はなまる」
他の猫や犬たちもいつか会えると楽しみです。
オルゴナイトに救われました・・・。
とても、綺麗で何だろうと思った癒やしのアイテム
今日も「はなまる」のかわりに輝いています。
🐈🐈🐈プリファイオルゴ🐈🐈🐈
🐈オルゴナイト専門店
店長の源さんでした🐈







