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Cofuku*bija

よりよく生きる為のツール達。興味のままに。

早く書きたいなーと思っていた記事♪




ご縁あって、今年の6月からほぼ隔週で、




宝塚病院の看護士さんを対象にしたYOGAクラスを担当しています。






看護士さんかぁ。ハードワークでお疲れなんだろうな。






となんとなく予想はしておりましたが、




レッスン中も呼び出し有と本当に皆さんハードあせる




そりゃ疲れますよね~。。。。






姿勢の面でも、メンタルの面でも、緊張が続くお仕事。




お疲れの方が多い。




また、疲れているのかどうかすら分からない。




そういう方が多い場所にこそYOGAが普及して欲しい。




と思います。




疲れているとき、ひとつでもふたつでも、ストレッチに近いようなことをするだけでも、




体は喜び、翌日の目覚めが変わります。




YOGA後に良く眠れた!というお話を伺えると、




あぁ。本当によかったなぁとニヤリドキドキ




今日もこれからレッスンですが、




本日の後半はアロマと音楽を使ってのヨーガニードラをする予定音譜










もしこの記事でご興味をお持ちの団体様がおられましたら、




プライベートセッション
で対応しております。




一度お気軽にお問い合わせくださいね♪




それでは今日もよき一日を!




LoveドキドキFUKUKO

な、わけではないですよあせる


めっきりフェイスブックの方に意識がいっておりまして。


ブログのことを忘れていました。



格別何があったって訳では無いのですが、


とりあえず、



自分ちっちゃ!



って感じる出来事があり、


今まではそれで落ち込んだりもしてたんだけど、


今回に限っては笑けてしまいまして。



あ、もう頑張らんでええんやなぁと、


お腹から思いました。


たぶん、ここ数年のしんどさは、


頑張らないように頑張ってたとこから来ていたみたい。



以前、お世話になっていたヨーガの先生に、



「人生のうちのある一定の期間、


がむしゃらに頑張るという時期は必要だけど、


ずっとは続かないわよ。あとは力を抜くの。


すると自然に流れに乗るわ。」



って言われたことを思い出しました。



今まで感じてた違和感が、鏡のように外の世界に見えてきたとき、


その違和感を感じる自分の感性そのものが


智慧なのだということに改めて気づいたりも。



向き合う問題も、どんどん簡単になってきたようにも思うのですよ。


ちょうど復習問題みたいな感じで、


次第に問題にすらならなくなるのかもしれない。


するとどこに目標を据えるか。


ってこともちょっとわかったような気になったりもしたり。



っていいながら今日また何かが起きて、


悶々とする日を過ごすことになるのかもしれないけど、


それもまたよきかな。



・・・ってここ最近の心境ってこんな感じです。



いよいよ9月。のんびり、ゆっくりいきましょかねにひひ



LoveドキドキFUKUKO

毎月1回、心身のメンテナンスを兼ねて、


宝塚のアーユルヴェーダサロンに通っています。



今回は1か月半ぶり。


担当のKさんのエネルギーは柔らかく、強く、暖かい。


手を触れられるだけで、身体に電流が通る感覚があります。


まさしく私にとってはゴッドハンドの持ち主なのですパー




いつも行く度に心身が整った!と感じて帰ってくるのですが、


今回は、モモ裏、背中、腰、首・・・


冷えからくる不調なのか、カイロやマッサージに行ってもいまひとつの体調ガーンだったのですが、


今日、トリートメントしていただいてめっちゃすっきりしましたー


♪身体が軽い!うれしー♪



整体技の情報やスピ話も交えて、情報交換できるのも楽しいです。



やっぱこれだ!と、今日もいいヒントをたくさんいただきましたよ。


Kさん、いつもありがとうございます。


来月もよろしくお願いしますねードキドキ



それにしても、


ネイルといい、エステサロンといい、


宝塚っていいお店いっぱいやぁー。


やっぱり好きだなー。と思う今日この頃です。



LoveドキドキFUKUKO

内の駐車場の横にある排水溝で、


最近いつも休んでる若手のトラちゃん


photo:01


・・・毎日暑いもんねーメラメラ


ぴったりおちついてる姿が面白くて激写カメラ



うちの駐車場の周りには野良にゃーが妙に多くて、


たぶん6匹~8匹はいます。


駅前だし、食べ物には困らないんだろうけど、


そのぶん警戒心もそこそこあって、


あまり誰かにすり寄る姿とか、


自分の身体を触らせる姿を見ることはありませんでした。


2年程駐車場に出入りしている私にも同じこと。


敷地内に誰かが入ってくると、ちらとこちらを見て、いっせいに散らばる。


そして遠巻きに見られてるにゃー感じ。



でも一昨日のこと、


よく見かける野良ちゃんたちが勢ぞろいで駐車場にいて、

逃げるか?と思ったら逃げない。


むしろ若い2匹は近づいてくるではありませんか!


あまりに珍しくて、


「どうしたんだー?」


と、歩みを止めたら、めっちゃ足元にすり寄ってくる目


珍しい・・・珍しすぎるかお


お腹まで見せてくれて、出血大サービス音譜


その他の大人たちもてんで逃げません。


しばらく遊んで、ぼちぼち帰ろうかと車に乗り込むと、


出血大サービスの2匹はうっかり車の中にまで乗ってきそうになったので、


それは丁重にお断りして、


彼らを牽かないように注意しながら駐車場から出てきました。



珍しいこともあるもんだと思えば、


その時はちょうど瞑想会の直後で、


自分の周りの空気が柔らかかったのかな?


なんてふと思ったのでしたひらめき電球


やっぱ瞑想ってイイ!とウキウキドキドキで帰宅。



この出来事を夫に報告したらば、


「人間の家に行くとクーラーというものがあり涼しいらしい」


という都市伝説が猫の中で広まってて


暑さに耐えかねた若手2匹が特攻チャレンジしてきたのでは?


というなんとも想像力たくましい回答が返ってきました。



そうかー。もしそうだったらかわいそうなことしたかも。


次同じことがあったら、車の中で涼ませてあげようっとにひひ



Love&catsドキドキFUKUKO

・・・季節外れですが。

天神祭の雰囲気でふと思い出した詩。



春と修羅:宮沢賢治


心象のはいいろはがねから
あけびのつるはくもにからまり
のばらのやぶや腐植の濕地
いちめんのいちめんの諂曲てんごく模様
(正午の管楽くわんがくよりもしげく琥珀のかけらがそそぐとき)
いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
つばきし はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(風景はなみだにゆすれ)
碎ける雲の眼路めじをかぎり
 れいらうの天の海には
聖玻璃せいはりの風が行き交ひ
ZYPRESSEN春のいちれつ
くろぐろと光素エーテルを吸ひ
その暗い脚並からは
天山の雪の稜さへひかるのに
(かげらふの波と白い偏光)
まことのことばはうしなはれ
雲はちぎれてそらをとぶ
ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(玉髄の雲がながれてどこで啼くその春の鳥)
日輪青くかげろへば
修羅は樹林に交響し
陥りくらむ天の椀から
黒い木の群落が延び
その枝はかなしくしげり
すべて二重の風景を
喪神の森の梢から
ひらめいてとびたつからす
(気層いよいよすみわたりひのきもしんと天に立つころ)
草地の黄金をすぎてくるもの
ことなくひとのかたちのもの
けらをまとひおれを見るその農夫
ほんたうにおれが見えるのか
まばゆい気圏の海のそこに
(かなしみは青々ふかく)
ZYPRESSENしづかにゆすれ
鳥はまた青ぞらを截る
(まことのことばはここになく修羅のなみだはつちにふる)

あたらしくそらに息つけば
ほの白く肺はちぢまり
(このからだそらのみぢんにちらばれ)
いてふのこずえまたひかり
ZYPRESSENいよいよ黒く
雲の火ばなは降りそそぐ


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お祭りや花火のあの混沌とした感じは、

生きる喜びと、裏にある辛さや悲しみもある。

その儚い美しさを知っているから、

人は一瞬を楽しむことができるのかもしれません。


宮沢賢治。大好きだードキドキ


LoveドキドキFUKUKO