夏と猫と瞑想と | Cofuku*bija

Cofuku*bija

よりよく生きる為のツール達。興味のままに。

内の駐車場の横にある排水溝で、


最近いつも休んでる若手のトラちゃん


photo:01


・・・毎日暑いもんねーメラメラ


ぴったりおちついてる姿が面白くて激写カメラ



うちの駐車場の周りには野良にゃーが妙に多くて、


たぶん6匹~8匹はいます。


駅前だし、食べ物には困らないんだろうけど、


そのぶん警戒心もそこそこあって、


あまり誰かにすり寄る姿とか、


自分の身体を触らせる姿を見ることはありませんでした。


2年程駐車場に出入りしている私にも同じこと。


敷地内に誰かが入ってくると、ちらとこちらを見て、いっせいに散らばる。


そして遠巻きに見られてるにゃー感じ。



でも一昨日のこと、


よく見かける野良ちゃんたちが勢ぞろいで駐車場にいて、

逃げるか?と思ったら逃げない。


むしろ若い2匹は近づいてくるではありませんか!


あまりに珍しくて、


「どうしたんだー?」


と、歩みを止めたら、めっちゃ足元にすり寄ってくる目


珍しい・・・珍しすぎるかお


お腹まで見せてくれて、出血大サービス音譜


その他の大人たちもてんで逃げません。


しばらく遊んで、ぼちぼち帰ろうかと車に乗り込むと、


出血大サービスの2匹はうっかり車の中にまで乗ってきそうになったので、


それは丁重にお断りして、


彼らを牽かないように注意しながら駐車場から出てきました。



珍しいこともあるもんだと思えば、


その時はちょうど瞑想会の直後で、


自分の周りの空気が柔らかかったのかな?


なんてふと思ったのでしたひらめき電球


やっぱ瞑想ってイイ!とウキウキドキドキで帰宅。



この出来事を夫に報告したらば、


「人間の家に行くとクーラーというものがあり涼しいらしい」


という都市伝説が猫の中で広まってて


暑さに耐えかねた若手2匹が特攻チャレンジしてきたのでは?


というなんとも想像力たくましい回答が返ってきました。



そうかー。もしそうだったらかわいそうなことしたかも。


次同じことがあったら、車の中で涼ませてあげようっとにひひ



Love&catsドキドキFUKUKO