2年前、1ヶ月ちょっとのトレーニングを修了し、
インドの師匠、ヴィシュワからいただいた名前は
"Nirmala"(ニルマラ)
意味は Pure:純粋 です。
同期の皆も色々な名前をいただいています。
どれもその人の特徴を上手く表現し、納得できるものばかりだったので、
あら、私そんな純粋なのかしら
と、
恥ずかしいような、嬉しいような、こそばゆい気持ちになったのを覚えています
でも特に神様に関係する名前では無い様なので、
それ以上に深読みはしなかったのですが・・・。
インドで出会ったヨガ友さんがいい調べ方をされていたので、
2年越しに調査してみました
すると、Nirmalaは、ヒンドゥー語で女子の名前。
インド・ネパール・インドネシアで使われているようですが、あまりポピュラーではないみたい。
意味は主に Clean Virtuous immaculate の3つ。
何故かPureは出てこなかったなぁ。。。
で、それぞれの単語の意味。
1、Clean[形]
(1) 清潔な, きれいな, 汚れのない(⇔dirty);未使用の, ま新しい, 新たな
(2) 異物[混ぜ物]のはいらない, 純粋な
(3) 欠点のない;病気でない
2、Virtuous[形]
1 ((形式))徳の高い, 高潔な(⇒MORAL[類語]
);〈特に女性が〉貞節な.
2 ひとりよがりな, 高潔ぶった.
3、immaculate[形]
1 〈敷布・シャツなどが〉よごれのない, しみ一つなく清潔な.
2 (道徳的に)汚れのない, 清い, 純潔な;欠点[弱点]のない;〈字句などが〉誤りのない.
ん~・・・。
なんだか妙にVirtuousにシンパシー。
ついでに類語のMoralの意味。
1 ((限定))道徳(上)の, 道徳に関する;善悪の判断に関する;道徳律の, 倫理上の
・・・・・
5 人の道を踏みはずさない, 道徳的な;貞潔な, 身持ちのよい, 品行方正な(⇔immoral)
道徳、倫理上の教育はかなり厳しかった我両親。
(本人達は否定しますが・・・(笑))
それは本当に、とても感謝している点です

大人になった今も、揺るがない基礎となってくれています。
私の元来もって生まれたキャラクターもあいまって、
学生の間は俗にいう「良い子」でした。
実際形容される言葉がこぞって「まじめ」「丁寧」「品行方正」でしたし

しかし、それが足枷になっているのかも!?と感じたのがヨガを始めてから。
その形容される言葉達が全て虚像の自分に感じて、
Virtuous[形]の2、ひとりよがりで、高潔ぶっているだけな感じがして。
私はそうじゃない!と、ずーっと叫びたかった。
一足遅れてきた思春期、反抗期のようなものです

いやーーーん、青臭い

でも今は思うのは、高潔ぶってるだけじゃなくてね、
実際そういう質を多く含む私なのだと感じる今日この頃。
今、こんな風に再度スピリチュアルネームを調べる機会が来たのも、
決して偶然じゃない気がするのですよ。
2年前ではまた受け取り方も違ったと思います。
あともう1つ。
とあるサイトでのNirmalaの意味説明では・・・
「Nirmalaは3つのグナ(質)を統合する」
と、ありました。
まだ自分の中のグナのバランスをどう取っていくのか、
アップアップしている状態ですが。。。
いつかはそうなりたい。
いや、そうなるのでしょう

そして大きな、いい波動を生み出します。
そのためには、日々を丁寧に。気持ちよく。
創意工夫する楽しさを思い出して生きたいです。
さ、ごはんでも作りましょうか。
素敵な夜を!
Om

FUKUKO