11月!
11月の声を聞くと・・・街中がハロウィンからクリスマスモードへ一気に変わっていきますね。
そんなこんなで年末・・・新年・・・なんて早いんだろう!
思えば3年前の今はインドにいて、帰ってきてからあれよあれよと身の回りが変わって、
なんかよくわからないけど、ヨガを教えるというチャンスをいただいて、
それにただ乗っかってきただけのような、その中でもがいていたような![]()
好きなことをやってるはずなのに、
このもがいているような焦燥感や磨耗感って一体なんなんだろー???
って気になっていたのですが、
それって根っこにある「変化への怖れ」ではないかと、今日ふと思いました。
変化に対して身を任せるということが怖くて、自分のキャパ以上に入念な準備をしたり、
若しくはモチベーションを上げる為に闘争本能を掻き立ててみたり。
その怖れがあるから、常にがんばらないといけない自分ができてしまう。
もちろん変化しないと!と思っている自分もいるので、
そこでパラドックスが出来上がってるわけです。
怖れの源は、私の場合、自分(ひいては周囲)への不信感かな?と思っています。
基本的に自分に甘いタイプなので、律することができないことが分かっているんです。
でも律さなきゃってどこかで思うんです。
たとえば甘いもの食べ過ぎたりとか。朝遅くまで寝てしまったりとか![]()
それが重なると律することができない自分が信じられなくなっていってしまうんですよね。
(あくまでも一例ですが
)
そんなの別にいいじゃん、って思うけど、思考癖を帰るのは大変。
忘れた頃に、あ、まだやっぱりまだ残ってた?と気付かされます。
ってか無くなるものでもないと最近思うのです。
その自分の内の質を、如何にポジティブな方向に向けることができるか、が肝なのではないかと思います。
こんなことを書きたくなったのは昨日の瞑想会のせいでしょうか。
月に一度の穏やかな時間、楽しみでもあり、時に怖くもあり![]()
ぶちぶち書きましたが、
今を感じると、とにかくシアワセ
でもあります。
トータルで、これでよし。です。
om
Fukuko
