未曾有の災害、混沌としている中で、皆が黙々と自分の役割と向き合っている。
そんな印象の1週間。
生きる。
なんてシンプルで、力強いエネルギー。
その中で生まれる助け合い。労わる心。優しい気持ち。
もっとそこに注目したい。
危険な原発で、身を呈してがんばってくれている人たちがいる。
復旧作業に身を粉にして働いてくれている人たちがいる。
もっと感謝をしよう。
不安のうずに心をまかせないで。
不安なのはその場にいる、被災した方々。
感情は連鎖します。
私達は、ゆるがずいつもどおりの生活を心をこめて行う。
そうすることできっとうずの流れもゆっくりだけど自然な状態へ戻っていく。
過去の首相がうっかり舌を滑らした
「日本は神国」
発言。その発言の是非はおいておいて。
今回、本当に神様の国なんじゃないかと思うのです。
先進国といわれる国々は、自然を畏れる心、自分達もその一部であるという感覚を失って、
全ては人間の為にあると勘違いしていたように思います。
今の人間にはこれくらいのショックがないと気付かないだろうと、
神様が判断したのかも。だから自分達の国を身震いさせた。
これをキッカケに世界に支援の輪ができつつあります。
今まで歩んできた方向のままで本当にいいの?という問題提起にも。
最近浮かんでくるのは、
昔々、巫女による神託を真摯に受け取って行動してきた私達の祖先達。
現代の私達はこのメッセージとどう向き合うのでしょう。
ここから!であってほしい!!