最近、
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「朝から身体が重い」
「起きた瞬間からだるい」
そんなお悩みはありませんか?
実は6月の梅雨時期は、一年の中でも自律神経が乱れやすい季節といわれています。
そのため、朝から疲労感を感じたり、頭痛やむくみ、気分の落ち込みなどの不調が現れやすくなるのです。
なぜ梅雨になると不調が増えるの?
私たちの身体は「自律神経」が24時間働き続けています。
自律神経には、
・活動モードの交感神経
・休息モードの副交感神経
があり、この2つがバランスを取りながら身体をコントロールしています。
ところが梅雨時期は、
・低気圧が続く
・湿度が高い
・寒暖差が大きい
・日照時間が減る
という環境の変化が続きます。
すると身体は気候の変化に対応しようとして、自律神経をフル稼働させます。
例えば、
「常に気を張って働いている状態」
が何日も続くようなものです。
その結果、自律神経が疲れ切ってしまい、朝からだるさや疲労感として現れるのです。
朝から疲れている人の身体では何が起きている?
自律神経が乱れると、
✔ 睡眠の質が低下する
✔ 血流が悪くなる
✔ むくみやすくなる
✔ 首肩がこる
✔ 呼吸が浅くなる
✔ 疲労回復が追いつかない
といった状態になります。
そのため、
「寝ても疲れが取れない」
「朝から身体が重い」
「仕事に行く前から疲れている」
という状態になってしまうのです。
更年期世代は特に注意
40代後半から50代にかけては、女性ホルモンの変化によって自律神経が不安定になりやすい時期です。
そこへ梅雨特有の気圧や湿度の変化が重なることで、
・頭痛
・めまい
・不眠
・イライラ
・気分の落ち込み
・慢性的な疲労感
などの症状が強く出ることもあります。
「年齢だから仕方ない」
と思われがちですが、実は身体が助けを求めているサインかもしれません。
梅雨の不調は『巡り』を整えることが大切
湿度が高くなると身体の水分代謝が低下し、余分な水分や老廃物が溜まりやすくなります。
すると、
むくみ
重だるさ
肩こり
頭痛
疲労感
へと繋がります。
特にデスクワークや立ち仕事、家事や育児で忙しい女性は、身体の巡りが滞りやすくなるため注意が必要です。
梅雨時期こそアロマリンパマッサージがおすすめ
身体の巡りを整え、自律神経を休ませる時間を作ることはとても大切です。
アロマリンパマッサージでは、
首・肩・背中の緊張をほぐしながら、
滞りやすいリンパや血流をサポートし、
深いリラクゼーションへ導いていきます。
施術後には、
「身体が軽い」
「呼吸がしやすい」
「ぐっすり眠れた」
「頭がスッキリした」
というお声も多くいただいております。
朝から元気に動ける身体へ
梅雨の不調は我慢するものではありません。
朝から疲れている状態が続くと、心も身体もどんどん疲弊してしまいます。
今感じているだるさや疲労感は、身体からのサインかもしれません。
本格的な夏を迎える前に、自律神経と身体の巡りを整えませんか?
ぜひこの機会に、アロマの香りに包まれながら心と身体をリセットする時間をお過ごしください。
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