「最近、ファンデが浮く…」
「前と同じものなのに、なんだか肌がキレイに見えない…」
「シワに入り込む、毛穴が目立つ、夕方にはヨレヨレ…」

40代後半になると、“ファンデが合わなくなった”と感じる方が急激に増えてきます。

でも実はそれ、ファンデーションが悪いのではなく、“お肌そのもの”が変化してきているサインかもしれません。


■ 40代後半からお肌は大きく変わる

この年代から増えてくるのが、

✔ 乾燥
✔ ハリ低下
✔ たるみ
✔ 黄ぐすみ
✔ 毛穴の開き
✔ キメの乱れ

これらの変化です。

若い頃はツルッと密着していたファンデも、土台のお肌が変わることで“のらない肌”になっていきます。


■ 「乾燥」でファンデが浮く

40代後半のお肌は、水分量・皮脂量ともに低下しやすくなります。

その結果、

・粉っぽくなる
・ファンデが浮く
・シワに入り込む
・時間が経つとヨレる

という状態に。

特にエアコン・紫外線・睡眠不足・ストレスが重なると、お肌の乾燥はさらに進みます。

「保湿してるのに乾く…」

そんな方は、“表面だけの保湿”では追いついていない可能性もあります。


■ 「たるみ毛穴」でファンデが崩れる

40代後半から増えるのが、“たるみ毛穴”。

頬のハリが低下し、毛穴が縦に伸びて目立ちやすくなります。

するとファンデが毛穴に入り込み、

✔ 毛穴落ち
✔ ムラ
✔ 厚塗り感

が出やすくなってしまいます。

隠そうとしてファンデを重ねるほど、逆に老け見えしてしまうことも…。


■ 「糖化」でくすみやすくなる

最近、

「顔色が暗い」
「透明感がなくなった」

と感じる方は、“糖化”が関係しているかもしれません。

糖化とは、余分な糖によってお肌が老化する現象。

これが進むと、

✔ 黄ぐすみ
✔ ゴワつき
✔ ハリ低下

が起こり、ファンデを塗っても“疲れて見える肌”になりやすくなります。


■ 実は“ファンデで隠せない肌”になっている

40代後半のお肌は、
「隠す」だけではキレイに見えにくくなります。

だからこそ大切なのは、

✔ 血流を良くする
✔ 肌の水分量を上げる
✔ 巡りを整える
✔ 肌疲労を回復させる
✔ 土台から肌質を整える

こと。

お肌のコンディションが整うと、
ファンデのノリ・ツヤ感・持ちが変わってきます。


■ “肌そのもの”を整える時代へ

40代後半からは、
「何を塗るか」よりも、

“お肌をどう育てるか”

がとても大切になります。

毎日の疲れやストレス、ホルモンバランスの変化は、お肌に大きく影響します。

だからこそ、
フェイシャルケアやアロマリンパなどで、身体の巡りや自律神経を整えることも大切です。


■ 最近ファンデが合わない方へ

✔ 夕方の顔が疲れて見える
✔ ファンデが浮く
✔ 毛穴落ちする
✔ 昔より老けて見える気がする

そんな方は、
“ファンデを変える”前に、“お肌の土台”を見直すタイミングかもしれません。

40代・50代のお肌は、
丁寧にケアすることで、まだまだ変わっていきます。

当サロンでは、
フェイシャルだけでなく、アロマリンパやヘッドケアを通して、肌と身体の巡りを整えるケアをご提案しております。

「最近なんだか違う…」
そんな変化を感じ始めた方は、お気軽にご相談ください。

 

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