三条通りから白川沿いを散策します。
両側に美しい柳並木が続いていて、涼しげです。
風が吹くと長く伸びた柳が風になびきます。
この一本橋は行者橋とも言われ、比叡山の修行僧が京の町に入る時に最初に渡った橋だそうです。
幅の狭い石橋で手すりもありませんが、子供達はさっさと渡りますが親の方は・・・・・(゚_゚i)
橋の上から北の方を
知恩院の古門前橋から、手前に川床とベンチが。
代表的な京都サスペンスのロケ地で、名取裕子さんが出て来そうです。
八坂神社の前に出て来ました、サツキはもうピーク過ぎでちょっと汚くなってきました。
花見小路を歩いていると、少し派手目の女の人2人連れから声をかけられました。
苦手な大阪人ぽい・・・とっさに「何だ!昼間から元気がないからね」と言ってやりました(笑)
何と勘違いしているのよ(-_-メ
今しがた京阪で京都に着いて、安井金毘羅宮を探していると。
ちょうど寄ろうか考えていたので一緒に行く事に。大阪人のノリでしゃべって来るので頭が痛い。
おばちゃんでないのが救いなのだが・・・充分将来の大阪のおばちゃんの雰囲気が・・
3人で悪態をつきながら到着しました。
さて何の縁を切るのやら。
久しぶりに来たら、何やら新しい建物も建っていました。













