半年以上も前からだと思われます。もともと嗅覚が異常に鋭かったのですが・・。
鼻から薬品臭がするような気がして、物の匂いがすべてその臭いと混ざって本来の匂いが判らなくなっていました。
変だな・・と感じたのはゴマ油の香ばしい香りが全くせず、食べると刺激臭に変わる事です。
家族に聞いても、普通にゴマの香りだと言われ、ようやく異常に気づきました。
かかり付けの耳鼻科のお医者さんから、県内で嗅覚の専門外来が唯一ある、医科大病院の教授への紹介状を書いていただきました。
月と木の2日だけ教授の診察が有るので、その日に出かけました。
金沢市の郊外の内灘町にあります。内灘は学生時代に読んだ五木寛之の「内灘夫人」が思い出されます。
昔は本館だけだったのに、増築増築の繰り返しで巨大になりました。
紹介状を渡して受付を済ませます。紹介状が無かったら2100円余分にかかるようだ。
広くて訳が分からん・・・親切にも診察の所まで送ってくれました。
耳鼻科などの受付です。
たくさんいるなあ~
この奥です。診察前に嗅覚障害の検査が有りました。
2種類の検査が・・臭いを嗅いでどのように感じたか印を。
多少臭いは分かるのだが、いい匂いか悪い臭いか良く分かりません。
今日は、紹介状を書いてもらった教授が不在だった。
他の病院でも言っているのだが、ホームページ上で知らせてくれれば・・・
1時間もかけて来たので帰る訳にもいかず\(*`∧´)/
まあ~代わりの先生はきれいな女医さんだったので良しとするか(‐^▽^‐)
こちらでは、ビタミンB1剤を静脈に注射されました。10秒位でにんにくのような臭いがしてきました。
女医さんはストップウオッチで時間を測ってます。臭いが消えるまでの時間を。
次回の予約票を
7月に鼻のCT検査を受けなければなりません。その後、教授診察に。
漢方の薬とリンデロン点鼻液をこれは点眼液とも使えるので、間違って目にさしそう。
帰りは一人で・・・迷わずに入り口まで着きました。
自動精算器でお支払。4,320円です。院外処方の薬代は1,000円でした。
あっちこっちガタが来ると医療費が大変ですY(>_<、)Y
久しぶりに来たので駐車場から周りを眺めてます。
この橋はサンセットブリッジで夜はライトアップされます。
内灘町は「恋人の聖地」に選定されています。
湖面が見えるのは河北潟です。向こうの方に金沢の市街地が。
この辺も野々市市にしてもほとんど金沢の市街地と一体化しています。
しかし、ここまでは遠いわ。

















