昨日の正午から近くにある川北大橋が無料となりました。
同時に、能登半島を貫く能登有料道路なども無料になりました。
能登有料道路は「のと里山海道」と名前が変わり、これで能登への交流も活発になりそうです。
さて、近所の川北大橋ですが、今迄は手取川を渡るのに1回100円がかかりました。
何年も通った事はありません。京都へ行く時は、下流に架かる辰口橋(通称貧乏橋)を渡って行きます。
有料の時はここを右折して貧乏橋を渡ります。
右折も前方からあまり車が来ないので楽でしたが、右手にスーパーが有るのでこれからは右折に時間がかかりそうです。
昨日、開通直後に通ってみました。やはり混雑してます。
とりあえず、橋を渡って直ぐ戻って来ました(^∇^)
県の試算では川北大橋の1日通行料が2.5倍に増えると予想していますが。
山側環状道路からこの加賀産業道路に来やすくなるので、道路自体の通行量も多くなりそうです。
余り増えて欲しくないのだがねえ・・・
独特の屋根の料金所です、壊すんだろうなあ。
橋の向こう側に北陸先端科学技術大学院大学の建物が見えます。
これで、金沢方向からの通勤通学が楽になります。
無料化で100円橋も無くなり、下流の橋も貧乏橋とは言われません。





