差額ベッド代を返してもらいました。 | puri8317の写真日記

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プリウスで京都まで行って撮影してます。

年度末なので、やり残したことを。


母親が手術で入院した時に、病院から大部屋が無いので個室になります。


差額ベッド代がかかりますけどいいですね、と半ば強制的に申請書にサインさせられました。


何とかならないのと言ったけど無理でした。バタバタしていた時だったので、おかしいなと思いつつも。


ブログでその件を載せたところ、小立野仙人さんからコメントとアドバイスを頂き、色々調べると、明らかにおかしいことが分かりました。


先日、資料を用意して、まず役所に乗り込みました。

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公立の病院なので、設置者でもある役所の担当部署に。

これこれ云々でといきさつを説明します。例の厚労省の通達の件も話して、納得してもらい、病院の担当部署に連絡をしてもらいました。

次に病院へ向かいます。
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今回は裏側から入ります

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連絡が行っている担当者を呼んでもらいます。

さて、どうなるか、気がかりは申請書にサインをして有る事だが・・
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案の定、サインをした申請書を出して来ました。

先日、民間病院に手術で入院した妹の事を引き合いに、病院の方から病院側の事情なので個室になりますが差額は必要ありませんと最初にきちっと説明が有りましたよ。

こちらの病院は、まったく違った対応でしたけどおかしくない?

厚労省の通達にも載っているんだけど、病院としてどう考えています?

等々・・散々能書きを垂れてしまいました。


後日検討してお返事しますと言われ帰って来ましたが、直ぐ病院からお詫びの電話が有りました。

お返ししますので印鑑を持って来て下さいと。

という事で解決しましたが、知らない人は一杯いるので、その辺はどうなのか。

今回の件でお世話になった小立野仙人さん有難うございました。