PCのOSがバージョンアップされるごとに、古い周辺機器がだんだん使えなくなって来ます。
最近はデジカメがほとんどで、フイルムは見ませんが、大量のポジやネガがストックされています。
気に入った作品のネガ等はほとんどデジタル化してますが、思い出に残る写真はまだ結構残っています。
フイルムスキャナーはマックの時から使用して、現在、ニコンの物を使ってましたが、ウィン7でドライバーが対応しなくなり、ジ・エンドです(ノ_・。)
最近は安いものも出回り始めました、昔は、20万円近くもしましたが・・・・・
これ、9800円でした(^O^)
10月末に発売された、ほやほやです。
パソコン要らずで、単独で使う事が出来ます。
とにかく小さいです。
操作ボタンが上部に
本体の後ろ側にSDカードスロットと、USBの差込口で電源を取ります。
横側にフイルムホルダーの差込口が有ります。
SDカードを差し込みます。
電源を入れて、キャプチャーモードにして取り込みます。
変色した大昔のネガを取り出してスキャンしてみます。
プレビュー画面で露出の補正は出来ますが、色調の調整は出来ません。
画面は、ネガが赤紫に変色していたものです。このネガはラッシュフイルムも取っていたので、ポジ画面はあまり退色してません。
こちらのネガは、20年も経ってないので、比較的退色してません。
1カット約2秒くらいで取り込めます。
ほとんどカメラのシャッターを押す感じです。
1/2.3型1400万画素CMOSの採用で、ほとんどコンデジで撮影をしたものと同じ。
以前のキャノンやニコンのスキャナーで取ったものと見比べても、むしろきれいになっています。
解像度は14M 3200dpi と 22M 4000dpi ですが22Mは補間画像になりますので14Mで取り込む方が正解。
SDカードに保存した画像は、デジカメの画像とまったく同じ扱いでPCに保存して見ます。
あ~楽だ(笑)
単独で取り込めるので、正月はこだつの上に置いて、昔のネガを引っ張り出して取り込みますわ。
(#⌒∇⌒#)ゞ











