桜のピークが過ぎようとしています。山沿いに行くと、まだまだ咲いています。今日は、この間買ったソニーのサイバーショットDSC-WX10の試写を兼ねて、ごみが付くようになったパナのDMC-FX100とどれくらい違うか確認したいと思います。
場所は、近くの山沿いにある林業試験場(樹木公園)です。約15000本の針・広葉樹が植栽されていて、総面積約43万7000平方mの公園内に,150品種,約1000本の桜があります。桜の他にも季節ごとに種々の花が咲き,公園は県民の憩いの場となっています。
写真はリサイズのみで、シャープネス等はさわっていません。使用ソフトは縮小専用です。
DMC-FX100 左上、きれいにセンサーごみが写ってます(>_<)
こちらはDSC-WX10です。あきらかにシャープさが違います。細かいところまでくっきりと見えます。
DMC-FX100
DSC-WX10
DMC-FX100
DSC-WX10
DMC-FX100
DSC-WX10
DMC-FX100
DMC-FX100
DSC-WX10
FX100は2007年の発売で、約4年前です。4年間良く活躍してくれました。当時使用していた一眼はEOS20Dの800万画素、でした。サブに購入したFX100は1200万画素。画素数が全てではないので、メインは20Dでしたが、時として、主従が逆転することも。
現在は、フルサイズ、APS-Cとも2000万前後の画素数で、必要十分です。
DMC-FX100は1/1.72型CCD 1220万画素
DSC-WX10は1/2.3型裏面照射型CMOS 1620万画素
画素ピッチがFX-100の方が広いので、心配だったが、やはりデジ物は進化していると実感しました。
写真はリサイズのため、判りにくいですが、元画像は、DSC-WX10の方が細かいところまではっきりと解像しています。ごみが付かなければ、FX-100で十分満足していたのだが、新しいのを見たら、もう戻れない。
ソニーのカメラは初めてで判らないのだが、レンズがカールツアイスとGレンズが有って、カールツアイスの方が安いカメラに付いていて、Gレンズが高い方になっているのだが、Gの方が良いのだろうか?
ちなみに、FX-100にはLEICA(ライカ)のレンズが付いていますが。
でも、忍びないのでパナはいつもポケットに入れておく事にします。











