私の備忘録として、抜毛症の歴史を振り返っていますメモ

 

 

この記事では、大学時代の振り返りを書きます。

 

 

抜毛症のきっかけは↓の記事で詳しく書いています。

 

抜毛症で一番つらかった中学時代のことについては↓の記事で書いています。

 

高校時代については↓の記事で書いています。

 

 

大学入学のタイミングで、ようやくフルウィッグ着用が解禁しました笑い泣きキラキラ

個人的には、高校時代からウィッグを着用したかった・・・。

なぜ着用できなかったかはこの記事に記載しています。

 

 

フルウィッグデビューの大学時代、世界が180度変わりました地球キラキラ

 

 

実は私、高校時代までは、自分の容姿が好きではなく、外で鏡を見ることができませんでした。

 

 

学校のトイレでおめかししている女の子を見て、自信があっていいな~と思っていました。

 

 

でも、フルウィッグを付けたことで、私も容姿に対して少し前向きになれたのですキラキラ

そして、大学生からフルウィッグ着用と同時に、メイクを始めました口紅ブラシ化粧品

 

 

ありがたいことに、男女から「可愛い」「美人」と言ってもらうことが増え、次第に自分の容姿が好きになり、少し自信が持てるようになっていきましたハート

 

 

当時、塾でバイトをしていたのですが、塾に通っている生徒さんや、生徒さんのお父様にも美人と言ってもらえてとても嬉しかったのを覚えていますにっこり

 

 

大学時代はバイトで収入もあったので、いろいろなウィッグを楽しみました音符

 

 

そのなかでも、リネアストリアさんの天使シリーズ、ピンクエイジさんのウィッグがお気に入りでしたリボン

ウィッグについてはまた別の記事でまとめようと思いますが、愛用しているウィッグを少し紹介します音符

 

 

大学時代に愛用していたのは主にリネアストリアさんのウィッグで、

ダイヤモンド天使のフラッフィーカール(リッチダークブラウン)

ダイヤモンド天使のクレッセントミディ(ナチュラルブラック/ダークブラウン)

ダイヤモンド天使のシャルムカール(ナチュラルブラック/ダークブラウン)

をヘビロテしていました。

 

 

 

はじめて友達にウィッグを公表したときに言われたひとこと。

 

 

「全くわからなかった!こんなに自然なら将来が安心!!」

 

 

それぐらい自然なんですよね、リネアストリアさんの天使シリーズは昇天

 

 

大学生活では、素晴らしいウィッグたちに助けられ、

素敵なパートナーにも出会うことができ、華のある大学生活を送れましたピンク薔薇

 

 

それと同時に、やっぱり人は第一印象が大事だなと強く思いました。

人間中身と言いますが、それは第一印象あってのはなし。

 

 

特に、髪型はとても大事です赤ちゃんぴえん

 

 

次は、大学院・就活時代について書きたいと思います。

ちなみに、抜毛症で一番つらかったのは中学時代ですが、

大学院時代は、人生の中で最もメンタルがヤバい時期でした。