私の備忘録として、抜毛症の歴史を振り返っていますメモ

 

 

この記事では、大学院、就活時代の振り返りを書きます。

今回は抜毛症の話は少なめです。

 

 

私の抜毛症の歴史は以下の記事にも時系列で書いていますクローバー

 

抜毛症を振り返る① ~抜毛症のはじまり~
抜毛症を振り返る② ~暗黒の中学時代と厳しい母~

抜毛症を振り返る③ ~覚醒した高校時代~

抜毛症を振り返る④ ~ウィッグデビューで人生好転した大学時代~

 
 

フルウィッグデビューで容姿に自信がつき、

大学4年間、とっても楽しかったのですが、大学3年生のとき就活に出遅れました昇天

 

 

自分が将来やりたいことなんて何もわからないし、やる気になれない。

元々なんとなく大学院に進学しようと思っていたのもあり、就活モードになっていませんでした。

 

 

そんなこんなで、完全に出遅れ、大学院に進学することにしました。

(大学院に行かせてくれた両親には感謝しかありません。)

 

 

大学院への内部進学は、本来、筆記試験なしで入学できるのですが、

私は学部時代に遊び過ぎて成績が悪かったため、外部入学扱いになりました笑い泣き(完全にアホ)

 

 

留年危機もあったのですが、周りの人々に助けられ、

なんとか留年を回避し、大学院の試験も合格しましたお祝い

 

 

しかし、人生というものは、予想外のことが起きます注意

 

 

大学4年生の秋頃、研究室が精神的にきつく、大学院進学を辞退したくなったのです・・・無気力

 

 

成長したいと思い、指導が手厚く真面目な人が多い研究室に入ったのですが、研究を進める中で、私には向いていない、興味がない、と思い始めたのです。

 

 

また、周りは優秀な方が多く、どんどん自信を喪失していきましたガーン

 

 

優秀な人たちに近づけるように努力すればいいのですが、

興味のないことを全力で頑張ることはできませんでしたショック

 

 

不向きな研究を朝から晩までやり、英語論文をひたすら読解、でもなかなかうまくいかない・・・。

教授のことは尊敬しているけど、怖かったので毎日オドオド・・・。

 

 

そんな日々に嫌気がさし、メンタルが不安定になり、毎週日曜日にはサザエさん病。

朝は家を出る直前まで起きれない。

おしゃれをする気力もなくなり、肌は荒れ、抜毛症も悪化しました・・・魂

 

 

教授は研究の議論になると怖いのですが、普段は優しいので、

大学院をやめたいと相談すると親身になって話を聞いてくださり、とりあえず2年間頑張ってみようという結論に至りました。

 

 

2年間の大学院生活、ちょうどコロナ渦だったこともあり、リモートが増えたので、私は就職活動に打ち込むことにしました。

 

 

研究職に就きたければ研究を頑張って学会に出るなりする必要がありますが、私の場合は「研究職には就かない」と決めていました。

 

 

ならば、2年間の研究を頑張るよりも、

なが~~い社会人生活に影響する就活を頑張ったほうが良いと考え、

研究2割、就活8割ぐらいで就活に全力を注ぎました。(すみませんタラー

 

 

そのおかげで、早い段階で内定をもらいました。

第一志望の企業は残念ながら最終面接で落ちてしまったのですが、

その後、とても魅力的な会社にオファーをいただき、無事内定をいただけたので、私の就職活動は大成功で終わりました赤ちゃんぴえんピンク薔薇

 

 

大学院生活ではこれといった成果は残せませんでしたが、

学びが多く、忍耐力もつき、いい会社に就職できたのでOKですOK

 

 

あの時就活に全集中してよかったなと今でも思います。

 

 

ほとんど抜毛症の話をしていませんが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

抜毛症でも、一応人生なんとかなります。

とはいえ、抜毛症じゃない方が絶対楽しいと思うので、

私は抜毛症を卒業したいですダイヤモンドピンク薔薇

 

おわり。