『小川の庄 大門店』では、国分佐智子さんは“おとうじそば”も初体験されました。




まず、おそばを箸に取り・・・



取ったおそばを、穴が開けられた柄杓に乗せ・・・




柄杓ごと、煮込み汁に「投じ」て、そばを汁に絡ませます。



その後、柄杓を揚げ、お汁を切って・・・




椀に盛りつけ・・・



薬味の味噌(?)を乗せて・・・



いただきますo(^-^)o



国分佐智子さん、「楽しいですね。美味しいな・・・あったまりますねえ。こういうお料理が、今この時代、最高の贅沢ですね。」




おや!?国分佐智子さん、苦手だった「音を立ててすする」ことができていましたo(^-^)o

・・・もしかして、何度もNGを出された上でできたのかな?o(^-^)o


蛇足ですが、私も国分佐智子さん同様、麺をすするのが苦手なようです。行きつけの麺屋で「お客さん、音を出してすすりませんね」と店主に指摘されました。無意識なことで築きませんでした。もっとも、汁は飛ばすわで、上品な食べ方とはいえませんけど(;^_^A



シュナ君は雨が大嫌い!

そのくせ、お外でしかおトイレができません。


このため、なんとかおうちの中でおトイレができるよう、大型の専用おトイレ(男の子用)を買ってあげたんですが・・・。



こんな風にベッドにしちゃって、安心しておねんねです(;^_^A




起っきしても、このとおり寛いじゃってます。


起き抜けにスイカを食べさせてあげたら、スイカの利尿作用でたまらなくなり、2度ほどおトイレを使ってくれたんですが、そのときですら私自身がおトイレに入っていたり、朝シャンしてたりしていて、私が見ていないときでした。

私が見ている前でするのは落ち着かないらしく、そもそもお外でないと気乗りがしないみたい。




「大丈夫だよ。ここでおしっこしていいんだよ」と、顔をつき合わせて説得し、なだめ透かしても駄目です。


ちなみに、シュナ君がお外でしたおしっこを集めて、側面などに塗りたくって匂いつけもしてあるんです。



どなたか、シュナ君が好んでおトイレを使うよう仕向ける方法をご存知な方、どうか教えてください!(;^_^A

国分佐智子さんも大好きな、信州の味わい「おやき」。

去年放送されたPart1 では、食べるだけの体験でしたが、今年は違います。





「次は、私も大好きな信州の味わいをご紹介します。」



訪れられたのは、長野市大門にある「小川の庄 大門店」。



国分佐智子さんにとって初めての“おやき”体験。

先生である小山よみいさんは、小川生まれの小川育ち。“おやき”づくり60年の大ベテラン。

国分佐智子さんに「そんな難しくないから」と、いきなり素朴に暖かい声をかけられます。



国分佐智子さんのご希望により、餡はうの花と蕗味噌o(^-^)o






「けっこう、本当に柔らかいからねえ・・・。」と、国分佐智子さん“おやき”の生地のやわらかさにやや戸惑い気味。

そんな国分佐智子さんに、小山先生は手を取って、「もうちょっと手を丸くして」と優しく指導。






国分佐智子さんは“おやき”の生地で餡を包み込み、閉じ口をつぼませるのにややてこずり気味。

少し餡が多すぎたのかな?o(^-^)o



焼きをご指導くださったのは、小山真さん。








国分佐智子さん「う~ん美味しい!ふきの香りと(ほろ)苦さと・・・」。

長野に春が来て雪が解けて最初に顔を出すのが、ふきのとう。

その春の香りと味わい・・・正に旬の味わいを、国分さちこさんは、ご自身で“おやき”にして堪能されました。








国分佐智子さん、「春の味です・・・」。