国分佐智子さんのリポートは、須坂市に移ります。

場所は豪商の館、田中本家です。




収録はちょうどお雛様が終わった直後。博物館では100年以上前のお雛様が展示中でした。



このお庭も200年前からのもの。



「すごいですね。すご~い。見とれちゃいますね」と、豪勢なお雛様にお仕事抜きで感動し、見とれる国分佐智子さん。




明治27年のお雛様。今と変わらないようなきれいなお顔立ちです。保存も大切になされてきています。



学芸員の吉村奈岐さんは、左右の豪勢な2揃いのお雛様は、実は一人の女の子のものですと紹介されます。




国分佐智子さん、「え、ホンとですか!?」と、素で驚いてしまい、思わず挙げた手で吉村さんの背中をタッチ!

「ごめんなさい」と慌てる国分佐智子さん。o(^-^)o



吉村さんのご説明によると、当時はお雛飾りに明確な決まりのようなものはなくて、それぞればらばらで買い求めたりもしていたそうです。その結果、二組のお雛様を一人の女の子が持つようなことも起きたようです。




上田市に移動された国分佐智子さん、新しくできたトータルビューティーサロン、『ミネルヴァ・イオス』をご訪問されました。




「気になりますねえ。さっそく入ってみましょう!」



とにかくユニークなトータルビューティーサロン。

「このサロンに入って、びっくりしたのは、サロンの独特な匂いというのが全く感じなくて、なんかきれいな気なのか、空気なのかが漂ってているお店だなあ、って感じたんですけど」というのが国分佐智子さんの第一印象。

そして、「このサロンのコンセプトを教えてください」と質問をされました。



代表の春原寿恵さんは、ホスピタリティー・・・おもてなしをテーマにお店づくりをされたと説明されました。

春原さんご自身がアレルギーやアトピーをお持ちであったため、水や空気に大変こだわりをお持ちだそうです。
このため薬害のないものを選ばれ、サロン内はオゾンで空気を消臭・殺菌、浄化しておられたのです。


下の写真でお二人が見ておられるのは、店内に置かれた人間の肺をイメージしたオブジェ(オゾン発生マシン?)です。



国分佐智子さん、「そんな・・・なかなかそういうサロン・・・私、初めて聞きましたけど・・・そこまで・・・そんな入った瞬間から、こう・・・おもてなし、っていう・・・スゴイですね。」




春原さんに導かれて、レディースとメンズと分かれたルームを見て回られます。

メンズルームは落ち着いてシックな感じに統一されています。

国分佐智子さんの目は、シャンプー台が広々としていて、マッサージシャンプーになっていることに気がつかれます。汚れを落とすより、リラクゼーションのシャンプー・・・。国分佐智子さん、感嘆の声を上げられます。



VIPルームでは、ルーム内にシャンプー台まであることにびっくり。

春原さん、この部屋だけで全てを終わらせることができるようになっている、またそのことで自分の部屋にいるような気持ちで過ごしていただきたい、とVIPルームに込めた気持ちを説明されます。

「これは落ちつきますよねぇ」と、国分佐智子さん。



国分佐智子さん、シャンプー台のリクライニングチェアに両手を当てて「このシャンプー台、すっごい柔らかいの!これはゆったりできますねえ」と春原さんと良い調子のやりとり。








春原さんは、長野県内に3人しかいないサプリメントアドバイザーの資格を取得され、サプリメントカウンターを設けることで、「中からも外からもお客様をサポートできるようにしていこう」としていると、国分佐智子さんに説明されます。










あまりの盛りだくさんなサービスに「全部まとめると、何ができるんですか・・・ここで? カラーもパーマも・・・」と思わず戸惑う国分佐智子さん。

春原さんは、外からも内からもキレイにするのが目的だとまとめられます。


「内からもキレイに、外からもキレイに・・・最高なサロンですね」と、国分佐智子さん。






国分佐智子さんは、“ききみみ名作文庫シリーズ”の“世界少年少女名作集”で朗読をご担当されておられます。

第1回の『オズの魔法使い』に続き、27日から第2回分として、国分佐智子さんは『オリバー・ツイスト』の朗読を担当されております。

どうか国分佐智子さんの優しい声で語られる名作を改めて味わい、そこに示された人間性のすばらしさを思い出されてください。