国分佐智子さんによる中野市のリポート。

次は、高社山の麓に生まれたワイナリーの紹介です。

大のワイン好きの国分佐智子さんにとって、うってつけの取材です!o(^-^)o




地元のぶどう生産農家が育てたぶどうで作るワイナリー、『たかやしろファーム&ワイナリー』さん。


http://www.takayashirofarm.com/index.html




沢山のワインが並ぶ中、総括マネージャーの武田敏弘さんが強烈に自信をもってお勧めになったのは、白ワインのシャルドネ(シャルドネ・シュール・リー:Chardonnay Sur Lie)2005年ものです。

ジャパンワインコンペティションで審査員奨励、賞銀賞に連続して輝いたそうです。






このお仕事を通じて、国分佐智子さんにとって至福の瞬間です!?(;^_^A










「綺麗・・・わ、美味しい・・・ちょっと辛口ですね」と国分佐智子さん。



「果実味が後からふわっと来る・・・これはクイクイ飲んじゃいますね・・・」と、思わず本音交じりのご発言(;^_^A




武田さんによれば、辛口であるだけでなく、果実味がしっかり詰まっているのがこのシャルドネ・シュール・リーの特徴だそうです。



武田マネージャーが次にお勧めになられたのは、りんごから作った微発泡性ワインであるシードル(スパーリング・シードル)です。




国分佐智子さん、「りんごの香りがしますねぇ・・・」と、ゴロニャン状態o(^-^)o



武田マネージャー、目前の超美女よりも、ワインへの思い入れが強い一途な方のようでしたo(^-^)o




そんな武田さんが紹介されるワインだからこそ、国分佐智子さんも自信をもって推薦されているようでしたo(^-^)o




須坂市での田中本家のリポートの後、国分佐智子さんの春のトレンド巡りは高社山麓に広がる中野市に移ります。

地元テレビ局の女性アナウンサーが担当されたウェディング&ハネムーンツアー情報を受けて、国分佐智子さん「海外ウェディングは女性の憧れですよねぇ。でも私はついつい目先の美味しいものに目が行ってしまうんですけどねぇ。ウフフo(^-^)o 次は春の美味しさ盛りだくさんの中野市をご紹介しまぁ~す!」





中野市は果物の町、去年のPart1でも、国分佐智子さんは無農薬でハウス栽培されているイチゴ狩りを楽しまれていますo(^-^)o



国分佐智子さん「春いっぱいのさくらんぼハウスにやってきました。ぃや~ぁかわいいですねぇ!」





国分佐智子さん、「ここら辺、ちょっと赤いのがありますね。食べてみてもいいですか?」








国分佐智子さん、「見て下さい・・・いただきま~す!」








国分佐智子さん、「うんっ!うんっ!・・・全然甘くて美味しいです!・・・でも、(これから)これ以上に甘くなるんですよねぇ~・・・わぁ~美味しいぃ~幸せですね、これ・・・」






国分佐智子さん、「こうして食べたくなっちゃう!」と左右の手を交互に伸ばして口に持っていくコミカルな仕草をして、さくらんぼの甘くて美味しさを強調。素直な本音だったみたいですo(^-^)o



「ホンとに甘くて美味しかったです~」と、JA中野市販売営業室の西澤国彦さんに感想を述べる国分佐智子さん。

実はこの際のBGMは、偶然にもエフエム東京で現在放送中の「CANON presents "PHOTO WEEKEND"」のテーマ曲と同じですo(^-^)o




西澤さんから、さくらんぼに光が当たり色と甘みが増すようにするため、葉を一枚一枚巻き上げていく作業をしているとい説明を受けた国分佐智子さん、「わ~大変でしょうね・・・全部・・・それだけ美味しいさくらんぼができるってことですよね・・・」とご感動。

そして、「こちらのさくらんぼは、いつごろ皆さん食べられるんですか?」とさくらんぼのシーズンについて質問。



西澤さん、3月中旬から6月の下旬までが出荷のシーズンだとご説明。

国分佐智子さん、「その頃、皆さんお楽しみに!食べに来て下さい。ふふふっo(^-^)o」






昨日の国分佐智子さんのブログ記事を見て、初日の今日(6日)、相葉弘樹さん(Himeruさんとのダブルキャスト)、宮本真希さん、大澄賢也さん、中尾ミエさん、中河内雅貴さんらによるミュージカル『Pippin』を見て来ました。
http://ameblo.jp/kokubu-sachiko/entry-10113202116.html



天王洲アイルにある銀河劇場へのアクセスはモノレールで。



お祝いのお花にまで撮影禁止の張り紙がしてあったので、お花の個別の撮影はなし。

しかも、上演間近で飛び込んだため、国分佐智子さんが贈られた筈のお花も見つけられませんでした。



劇場の中で、階段を撮影したのですが、これもNGでした。



もっとも、幕間の風景を写メで一枚だけパチリ。

やはり相葉弘樹さん目当ての女性達が圧倒的でしたo(^-^)o




S席が9000円、A席が7000円。昨日目黒雅叙園で、合計1万440円、今日シュナ君の心臓エコー代6300円を払ったばかりだったので、申し訳ないけど3階のA席で拝見。でも、できたらやはりS席で観られた方が楽しめます。


そして、3回の最前列は、高所恐怖症の人にはちょっと辛いです。
でも、ボックスシートも含め、ヨーロッパの本格的な劇場の華やかさがある劇場でした。


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今年のパンフレットです。2000円也。




宮本真希さんは舞台途中から登場するヒロインで、その登場シーンでは、舞台初日、相葉弘樹さんの女性ファンに圧倒されて緊張されたためか、貫禄の中尾ミエさんへの遠慮のためか、アドリブが中途半端で小声となり、どうなるか?と心配したんですが、結局、それ以外は見事なもの。

歌と演技、さすがでした。


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パンフレットの中に挟まれているガイドブック。キャスト全員の紹介がされています。



相葉弘樹さんは、去年もこの『Pippin』を演じられておられるとのことで、余裕で繊細なPippin王子を演じておられたと思います。

歌、踊りとも迫力で、ミュージカルとしては充実していたと思います。


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パンフレットに挟まれているビジュアルブック。メインキャストの写真を中心に構成されています。


また、ジョニーディップが演じた『チャーリーのチョコレート工場』のウォンカを思わせる大澄賢也さんの狂言回しは、怪しくも目立ちすぎず、上手く主役を引き立てていたと思います。

中尾ミエさんは、与えられた見せ所を貫禄で演じておられました。


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主役の相葉弘樹さん


ただ、理想と現実、思い上がりと挫折、等身大の素直な愛・・・いくら普遍的なテーマが込められているからといって、ヴェトナム戦争前後の政治の時代を背景として成立し、受け入れられたミュージカルを、根本的な視点の入れ替え無しでこの時代に取り上げたのは、演出サイドの怠惰だと思いました。
結論が『それでも生きる』のであれば、三浦涼介君が主役を演じた『ハロルドとモード』の方が、ミュージカルとして遥かに上質だと思います。


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宮本真希さん

バーでは、ダブル主演の相葉弘樹さん、Himeruさん、狂言回し(進行役)の大澄賢也さんのイメージに合わせた3種類のカクテル(いずれも800円)が用意されていました。



私は、相葉弘樹さんのイメージに合わせた『Love Song』を飲んでみました。

これは相葉さんと宮本さんがともに歌う劇中歌の名前でもあるのですが、ピーチリキュールをベースにつくられた極めて甘い、低アルコールのカクテルです。




Himeruさんをイメージしたカクテルも劇中歌から名前を取ったアンゴーリキュールベースの『With you』。



大澄賢也さんは、狂言回しの役柄に相応しい『Magic to do』。これはオープニングで歌われる劇中歌から名前を取っていますが、辛口のスパークリングワインを使った大人の味になっています。




ミックスサンドも売ってますので、夕ご飯を食べないで遅刻寸前で劇場に飛び込んだ方も安心されてくださいo(^-^)o




帰りは、今まで使ったことがなかったので、臨海高速鉄道を利用して帰りました。