国分佐智子さんが、初パーソナリティーを勤められているCanon presents "PHOTO WEEKEND"。

(FM東京 毎週土曜日午後0時から0時半)


番組ホームページhttp://www.tfm.co.jp/photo/index.html


『カメラのある週末』をテーマに、CANONの最新鋭デジタルカメラ EOS kiss X2を手に街に出て、感じるままに写真を撮り、その思い出と写真を中心にお話を進めていかれます。

番組ホームページには、国分佐智子さんが実際に撮られた写真が展示されており、放送中、国分佐智子さんが紹介されるのをきっかけに公開され、写真をみながら番組を楽しめる趣向になっています。


国分佐智子さんご自身も、お散歩気分で楽しみながら好きなものを沢山撮るというスタンスで、パシャパシャ写真を撮っておられます。


本日7月19日の放送で国分佐智子さんは、「世田谷避暑地1」と題し、世田谷区が誇る大緑地公園の砧公園と、東京のルーツを知ってもらおうということで、東京に残存していた古民家を移築し、その生活や文化を紹介する岡本民家園を散策されました。


そこで、私も国分佐智子さんと同じ、CANON EOS kiss X2を引っさげ、放送を聴いた後午後から、砧公園と岡本民家園に強行軍して来ました(;^_^A



砧公園、風景の門。環八通りに面しています。

私は、ここから公園に入りました。



ほんとに広々としています。

そして、歩いていると元ゴルフ場ということが、なるほどという感じで納得できます。

ものすごく、のんびりとしていて、良い意味で無駄が多い公園という気がしました。

無駄な分だけ、人が寛げるのです。


また、番組中で国分佐智子さんが触れられたように、意外と木陰が多く、サイクリングコースなど木陰を選んで歩けば、然程暑い思いせずに散策することができます。



公園を貫く形で作られている渓谷には、1の橋から4の橋までと、1の橋のさらに上流(公園の端)につり橋がかかっています。



国分佐智子さんを真似て、つり橋の上で“足の写真”(;^_^A



全く同じ風景ではない、と焦っていたら、国分佐智子さんはこのトーチの上にあがる水柱(?)を角度を変え、接写されただけだったようです。



お花畑。同じ光景だとすると、国分佐智子さんは公園の一方の端近くまで、けっこうな距離を歩かれたことになります。


その他何箇所か、同じ写真を撮りたいと狙っていた場所があったんですが、つり橋を探すために渓谷ぞいに歩いてしまったためか、残念な結果になりました。



岡本民家園。

実は、4時半で閉園であることを3時半になって気づき、砧公園の散策を一時休止し、慌ててタクシーを飛ばして岡本民家園に向かいました。

国分佐智子さんの“フォトウィークエンドおっかけ”を始めてから、初めてタクシーを使いました。

道を知っていれば、1メーターで行けたかも。

でも、運転手さん、微妙に遠回りをし、裏門でなく正門にまでわざわざ連れて行ってくれたので、2メーターオンで890円かかりました(;^_^A

実は、正門とは駐車場があるところで、裏門からのほうが便利だったんですが・・・。



旧長崎家の茅葺屋根の家屋。



家屋の脇には昔の農機具が並んでいます。



番組ホームページのSachiko's Galleryにもあるように、家屋の土間には様々な草鞋が。

でも、馬や牛など、人間以外のための草鞋もあったんです!



国分佐智子さんの真似をして、畳に肘をついて撮影。

でも、説明と違い、囲炉裏に火が入っていませんでした(;^_^A


本当は、案内をお願いするか、ガイド付きツアーに参加しなくてはならなかったのかな・・・?


http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00006134.html


でなくて、画面右手にポットが置いてあるので、それで自由にお茶を飲んでよかったみたいです_| ̄|○


まあ、管理人なしでは、どんな不心得物がいないとも限らないし・・・。

でも、開園時間中だったんだから、ちょっと不親切だったかも・・・。



単独行動では、全てを自分でやらなくてはなりません。

自分でポンプを押し、水が出ている間に撮影。

だから、国分佐智子さんの撮影角度と異なる手漕ぎ棒側からの撮影となりました(;^_^A



水場の写真。

背後に小さな竹林があるのですが、国分佐智子さんの写真に写っていた竹林との位置関係で、別のポイント、もしくは別の角度からの撮影のようです。

時間的、精神的、肉体的余裕がなかったため、一枚一枚つきあわせて撮影することはできませんでした。



岡本民家園の隣には、岡本神社があり、その鳥居(上)と参道の急階段(下)です。



地上げニーズが高い東京の多くの神社同様、いくつかの神社が合祀されているようです。

でも、鎮守の神様とともにあった生活というテーマとも重ねてあるのでしょう。


なお、岡本民家園では、スタッフが畑作や養鶏その他(炭焼きも?)、往時の生活を再現する活動をやっておられるようです。

女だらけの水泳大会で、国分佐智子さんが本格的に登場されたのは、まず「ビーチフラッグス」という競技です。




ビーチフラッグス・・・プールの上に並べられた浮きの上を走り、水に飛び込んで、その先にある別の浮きの上に置かれた旗を奪い合う競技です。



国分佐智子さんは予選第2組にご出場。



最初に紹介されたのは国分佐智子さん。やはり期待されていた証拠です。


・・・ただ表情を見ると、正直言って国分佐智子さんは、こんなおてんばな番組は苦手で、我慢して出演されてたんでしょうね(;^_^A



とはいえ、カワイイ!










スタート。

ダンスが得意なように、国分佐智子さんは運動神経自体はなかなかのものがあるのです。



旗の取り合いへの参加もここまで。



直ぐに引いちゃって、他の参加者のおてんばぶりに任せてしまいます。


このなりふりかまわないで前に出ようという、芸能界では当たり前の態度に、中身は良い意味で普通のお嬢さんである国分佐智子さんにはついていけないところがあった感じです。


大人の魅力漂う国分佐智子さんですが、アイドル時代、しかもデビューしたてで売り出しの頃には、おてんばな企画番組にも登場しておられますo(^-^)o



そんな企画番組のいわば定番である、水泳大会にも国分佐智子さんは“ベイキャニオンズ”の一員として参加されておられます。



お約束の水中騎馬戦にもご参加。

もっとも、売り出し中とはいえ、お色気で消費されてしまうようなタレントさんではなかったため、水中騎馬戦ではめだった形では登場されず、“馬の足”で参加され、しかも乗っているタレントさんがたちまち帽子を取られて、観戦に回られていますo(^-^)o



元がVHSで、しかも時間が経過しているため画像が荒くてすみません。

オレンジ色の矢印が指しているのが国分佐智子さんです。



青春のメモリアル(?)です「(;^_^A



Runaway Emotion/ベイキャニオンズ
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実は、国分佐智子さんはベイキャニオンズの一員としてCDを出し、「夜のヒットスタジオ」にもご出演されたことがあるんです。

もっとも、ダンサーとしての参加であり、ボーカルはメインではありませんでした。